【紅の豚】おばあちゃんが言うアルジェリーナってどういう意味?ポルコの愛称を呼んだの?

皆さんおなじみの日本を代表するアニメ映画、スタジオジブリ作品。

男のロマンが詰まった作品と言ったら、やっぱり紅の豚ですよね。

そんな紅の豚のワンシーンに、ポルコの戦闘艇が打ち落とされピッコロ社に修理を依頼し、親戚の女性たちが飛行機の部品を作るために集まるシーンがありますね。

そこでフードをかぶったおばあちゃんの一人が、ポルコに向かって「アルジェリーナ!!」といいます。

一体この「アルジェリーナ」はどういう意味なのでしょうか?

この記事でわかること

・「アルジェリーナ」の意味

「アルジェリーナ!」の意味

×アルジェリーナ』

ポルチェリーノ』

おばあちゃんはポルコに向かって「アルジェリーナ」と言っているのではなく「ポルチェリーノ」と言っているんです。

このポルチェリーノという言葉は、イタリア語で子豚という意味を示します。つづりはPorcellino。

映画って、たまに聞き取れない部分ってありますよねw

 

 

紅の豚Tips

ここで一つ豆知識を。

劇中では、主人公ポルコはふたつの呼び名で呼ばれますよね。

「ポルコ・ロッソ」と「マルコ・パゴット」。

実はマルコ・パゴットが本名で、ポルコ・ロッソは名前ではないんですね。

詳細はコチラの記事へ⇩⇩⇩

 

まとめ

というわけで今回は、紅の豚に登場するおばあちゃんがいう「アルジェリーナ」の意味についてお届けしました!

いかがでしたでしょうか。

他にも紅の豚についてまとめていますので、ぜひそちらもご覧ください♪

 

それでは^^

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