【エヴァンゲリオン】パイロットたちが頭につけている耳の付いたカチューシャみたいなのって何?

気になること万歳のエヴァンゲリオン新劇場版。

今回になったのは、エヴァパイロットたちが頭につけているカチューシャみたいな耳の付いたモノ。

あれっていったい何なのでしょうか?何か特別な役割を持っているのでしょうか?

まさか、ただの飾りなわけがないでしょう。

別に知らなくてもいいですが、なんかちょっと気になっちゃいますよねw

というわけで今回は、エヴァンゲリオンのパイロットたちが頭につけているあのカチューシャみたいなやつの正体について迫っていきたいと思います。

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エヴァパイロット達が頭につけている耳みたいなのって何?

神経接続用端末「インターフェース・ヘッドセット

このカチューシャのような耳の付いた物は、エヴァを操縦する際の必需品です。

エヴァンゲリオンは脳で直接操作をします。

そのため、パイロットの神経をエヴァへと伝達しなくてはいけません。

そのためにこのインターフェースを使うわけです。

脳で行動をイメージ⇒インターフェース⇒L.C.Lを経由してエントリープラグ先端の接続部から神経を伝達⇒エヴァが実行

という流れになりますね。

インターフェースなしでは操縦不可能

劇中でシンジ君が初めて初号機に乗る際、プラグスーツなしで乗っています。

が、インターフェースだけはちゃんとつけていますね。

つまりプラグスーツがなくても、これさえあれば操縦できるということになります。

逆に言えば、プラグスーツがあってもこれがなくては操縦ができないんですね。

 

形はカチューシャ型に限らずいろいろある

このインターフェース、別にカチューシャ型に限定されているわけではなく、”ツル”の部分がないものもあります。

アスカが3号機のテストパイロットとして登場する際の新プラグスーツでは、左右それぞれが独立していますよね。

ちなみにツルの部分がないものがある理由としては、「作画の手間を省くため」だそうです。

 

そして、マリがつけている三角形のもインターフェースです。

カチューシャやアクセサリかと思いきや、違うんですね。

 

まとめ

・エヴァパイロットが頭につけているやつは「インターフェース」

 

・プラグスーツがなくてもこれがあれば操縦可

 

・カチューシャ型に限らず、いろいろな形の物がある

というわけで今回は、エヴァパイロットたちが頭につけているモノについて迫ってみました!

いかがでしたでしょうか。

他にもエヴァンゲリオンに関しての豆知識などをまとめていますので、ぜひそちらもご覧いただけたら幸いです!

それでは^^

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