【用語解説】エヴァンゲリオンのコア化とはどういう意味?

ついにシン・エヴァンゲリオンの公開が決定し、話題になっていますね!

色々と謎の多いエヴァンゲリオンには、コア化という用語が存在しますね。

一体この「コア化」という用語は、どういった現象のことを指し、どういう意味なのでしょうか?

というわけで今回は、エヴァンゲリオンの「コア化」という用語について考察・解説していきたいと思います。

※公式に発表されている情報ではないため、あくまで考察ということをご了承ください

【用語解説】エヴァンゲリオンのコア化とはどういう意味?

コア化=接触部分が使徒のコアのように赤くなってしまう現象

エヴァンゲリオン,コア化

©カラー ©カラー/Project Eva. ©カラー/EVA製作委員会

これとか…

エヴァンゲリオン,コア化

©カラー ©カラー/Project Eva. ©カラー/EVA製作委員会

これとかのことですね。

さて、「コア化=コア化しているものに接触している部分も同じくコア化してしまう」ということはわかりました。

一番気になる部分は「そもそも、この赤いのはなに?」ってとこですよね。

では、その一番重要な部分について、できる範囲で解説していきたいと思います。

コア化するとどうなるの?

コア化は、ただ赤くなるだけじゃありません。

コア化が進行してしまった部位に関しては、爆発して消滅してしまいます。

ちなみに”コア”と称するものは、地表だけにとどまらず、ガフの扉(「ガフの部屋」の扉:魂の還るべき場所とされている)を開いたエヴァにふれたことによって起こるともされています。

これは、エヴァンゲリオンQにて改2号機がヴンダーの主機(初号機)に点火したときに腕が爆発したり、8号機が13号機からシンジを脱出させたときに両腕がなくなる現象を根拠とされているようです。

 

そもそも地表がコア化してしまった原因は、ニアサードインパクトによるものです。

ニアサードインパクトによって地表はすべてコア化してしまったわけですが…旧劇場版では「サードインパクト=人類をLCL化して一つにまとめる」というものでしたが、新劇場版ではちょっと様子が違いますね。

 

他に現状でわかっていることをピックアップしておくと…

・Q最後のシーンでアスカが「L結界密度が高くてリリン(人間)が近づけない」という発言⇒コア化した大地はL結界が非常に高い。

・ちなみに劇中で「コア化」という用語が実際に使われたわけではなく、EVANGELION:3.33のDVD/BDに付属してくるアフレコ台本や絵コンテ集などで散見される用語

と、こんな感じですね。

気になる方はぜひ購入してチェックしてみると楽しいかもしれません。

エヴァ「コア化」についてのまとめ

・コア化=接触部分が使徒のコアのように赤くなってしまう現象

 

・コア化が進むと、浸食部は爆発・消滅する

というわけで今回は、エヴァンゲリオンのコア化という用語について考察&解説してみました。いかがでしたでしょうか。

いたらぬ考察で穴だらけかとは思いますが…ぶっちゃけエヴァンゲリオンの考察って、マジ掘り下げれば掘り下げるほど矛盾が生じて、「まぁとりあえずこっちの説の方が矛盾点が少ないから…」という結論にたどり着いちゃうんですよね。何せ正解がないものですからw

どうぜシン・エヴァンゲリオンも「???」みたいな感じで終わり、後々考察をしてみると答えがフワッと見えてくるみたいな感じだと思うんで、引き続きしこしこと考察して楽しんでいきましょう。

 

それでは^^

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