【エヴァンゲリオン】ATフィールドとは何か?意味と略や心の壁を表してるのかを調査!

エヴァンゲリオンに欠かせない要素、ATフィールド。

あの「ガキィィィン!!!!」と響き渡る音が特徴的ですよね。

ところで凄いシンプルな疑問なんですが、あのATフィールドって一体何なんでしょうか?

外敵から身を守るためのシールドってことはわかりますが、一体どんな仕組みで働いているのか気になりますよね。

一説によると”心の壁”だなんて言われていますが・・・。イマイチ、ピンときませんねw

というわけで今回は、ATフィールドとは一体何なのか、その意味について迫っていきたいと思います!

”AT”は何の略なのかというとこも解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いください^^

A.Tフィールドとは一体何?”心の壁”を意味してるの?

A.Tフィールド=誰もが持っている心の壁

まずはじめに、A.TフィールドはAbsolute Terror Field(アブソリュート・テラ・フィールド)の略です。

Absoulute=絶対

Terror=恐怖

Field=領域

つまり「絶対恐怖領域」「絶対不可侵領域」ということになりますね。

「皆怖いから、これ以上は入ってこないで!!!」ていうパーソナルスペースみたいなものですかね。

 

ここでキーワードとなってくるのが「リビドー(性・生への欲望)」と「デストルドー(死へ向かおうとする欲動)」。

劇中でも、「デストルドーが崩壊していきます!!!」みたいなセリフをどこかで聞いたことがあるのではないかと思います。

カンタンに言えば、「生きたいと思う欲望」がA.Tフィールド「死にたいと思う欲望」がアンチA.Tフィールドなわけです。

生きたいと思うから、恐怖となる外敵を遮断するため、自分を守るためにA.Tフィールドを張るわけですね。

 

人間だれしも、生きたいと思う時も死んでしまいたいと思う時もあり、そのせめぎあいの中で生きています。

なので、実は僕ら人間もA.Tフィールドを張っているんです。

エヴァンゲリヲンみたいに「ガキィィィィィン!!!!」みたいにならないのは、人間がA.Tフィールドを”人間”としての形を形成する程度しかコントロールできないから。

新世紀エヴァンゲリオンを見た方ならお分かりかと思いますが、サードインパクトが始まってしまった際、全人類のA.Tフィールドが崩壊しL.C.Lへと還元されていきました。

これはつまり、人間がもつ自分を守るためのA.Tフィールドが解放されて、人間としての形を保てなくなったということになりますね。

エヴァと使徒、両方ともA.Tフィールドを使えるのはなぜ?

A.Tフィールドを中和しなくては話にならないから

皆さん見て分かる通り、A.Tフィールドって強すぎますよねw

あれを何とかしないと、まったくもって話しにならないわけです。

じゃあどうしようか?と考えた時に、「同じくA.Tフィールドをコントロールできるものを作ればええんや!」ってことになりエヴァンゲリオンが誕生しました。

 

第10の使徒ゼルエルのように、防御のためだけでなく攻撃の手段としてもATフィールドは利用できるようですね。

あんなに分厚く強固なA.Tフィールドを張る第10の使徒ゼルエル・・・・そうとう他社が嫌いなんですね・・・・w

 

まとめ

・A.TフィールドはAbsolute Terro Fieldの略で「絶対不可侵領域」という意味

 

・A.Tフィールドは誰しもが持つ心の壁

というわけで今回は、A.Tフィールドが一体何なのかということについて解説をしてみました!

いかがでしたでしょうか。

他にもエヴァンゲリオンに関する豆知識や考察などをまとめていますので、ぜひそちらもご覧ください!

それでは^^

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