【なんて読む?】AMDのCPU「EPYC」の読み方はコレ!

AMD,EPYCの画像

最近はAMDの進化スピードが目覚ましいですね。

AMDシリーズと言ったらRyzenシリーズですが、そこまで知られていないRyzen以外のシリーズもあるんです。

その名も…「EPYC」

ところで、これ…なんて読むんでしょうか?

というわけで今回は、AMDのCPU「EPYC」の読み方を解説したいと思います。

【なんて読む?】AMD EPYCの読み方はコレ!

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読み:『エピック』

ちょっと捻って「イーピック」や「イーパイク」などと読ませるようなことなく、シンプルに「エピック」という読み方が正しい読み方になります。

ちなみに似た英単語に「epic」というものがあります。

epic

=壮大な・大規模な・巨大な

この「epic」という英単語は、最近若者がよくスラングとして使っている単語で、「すげぇ」とか「ヤベェ」みたいな意味として使われているみたいです。

EPYCはサーバー(クラウド演算、ビッグデータ解析など)や組み込み製品としての役割を担うことを想定して作られたプロセッサなので、「大規模な処理を担える、壮大なCPU」というイメージが由来してるような気がしますね。

「EPYC」のイントネーションって?

頭の”エ”にイントネーションがつく

わかりやすく言いますと、「名古屋」と同じイントネーションです。

いろんなゲームなどで、アイテムのレアリティをコモン・レア・エピックみたいな感じで分類されていることがありますよね。

そういったゲームをプレイしている周りの友達の発音を聞いていると、「ピ」にイントネーションが来てしまっている場合が結構多いように感じます。

日本人が日常で英単語をしゃべるときにはネイティブな発音はせず、基本的にはカタカナ英語なので、そこまで厳密にイントネーションを気にする必要はないと思いますが、言語は極力正しく発音したいものですね。

ちなみに、ネイティブな発音はこんな感じ↓↓↓

Tips:「Ryzen」の名前の由来って?

EPYCとは話がそれてしまいますが、AMDのメインブランド「Ryzen」の名前の由来ってご存知でしょうか?

意外と知らない方も多いのではないかと思います。

Horizon(ホライゾン)のHo”rizon”と日本の「禅(zen)」をくっつけて「Ryzen」

「Ryzen」の名前が決定した、詳しいストーリーに関してはコチラの記事にて解説しています

記事リンク:【なんて読む?】AMDのCPU「Ryzen」の読み方と由来はコレ!

AMD EPYCの読み方まとめ

・読み:エピック

 

・イントネーションは「名古屋」と一緒

というわけで今回は、AMD EPYCの読み方について解説してみました。いかがでしたでしょうか。

CPUの名前ってcoreシリーズも然り、めちゃくちゃかっこいいですよね。男の子なら誰しもワクワクしてしまう者じゃないかと思います。

新しくパソコンを購入する際には、CPUのブランド・名前なんかもこだわってみるのもアリかもしれません、

きっとその方が愛着を持って、自分のマシンを愛用できますしね。

それでは^^

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