【その使い方で大丈夫?】湯たんぽの本当に効果的な5つの使い方!

今年もやってきましたね、冷え性でつらくなる季節が。

僕も末端冷え性で苦しんでおります(´・ω・`)

寒さ対策として湯たんぽを使ってみても、

「なんだかイマイチ暖かくないなぁ・・・」

「結局朝方には手足が冷えて意味ないなぁ・・・」

なんてお悩みなのではないでしょうか。

そのつらさ、よくわかります。

というわけで、そんな悩める冷え性の方に、湯たんぽの効果的な使い方を5つご紹介したいと思います!

湯たんぽを有効に使って、さむ~い季節を賢く乗り越えましょう!

もしかしたらアナタのその冷え・・・

湯たんぽで温められる冷えじゃないかも・・・?

極度の冷え性は、温めるだけではどうにもならない場合があります。

そんな場合は、体の内側から改善していく必要があります。

とはいえ健康管理って結構めんどくさいですよね・・・。笑

 

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湯たんぽの効果的な使い方5つ

①:その湯たんぽ小さすぎない?

湯たんぽは2リットル以上のものを使いましょう

湯たんぽの容量が小さいと、熱があっという間に逃げてしまい、体を継続的に温めてくれません。

最低でも、2リットル以上の湯たんぽを選ぶようにしましょう。

電子レンジで温められるような湯たんぽもありますが、あれはあれで便利なのですが、やはりすぐに冷めてしまうのでオススメしません。

 

②:寝る時しか使ってない?

寝る前だけでなく朝起きた時~夜寝るまで、継続的に体を温めましょう

これちょっと意外ですよね。

実は湯たんぽは、継続的に体を温めてこそ意味があるのです。

寝る時だけ布団に入れるだけでは、あまり効果がありません。

なので、できる限り湯たんぽをそばにおいておきましょう。

湯たんぽのお湯は、100度のお湯を3時間おきに変えるくらいの頻度をお勧めします。

 

仕事や学校で湯たんぽを継続的に持っておけない・・・

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ちなみに、モバイルバッテリーとしても使えちゃう便利屋さんです。

 

③:体が冷え冷えのままお風呂に入ってない?

入浴前にも湯たんぽで体を温めておきましょう

外で体がキンキンに冷やされた後に入るお風呂は、芯から温められる感じがして最高ですよね。

・・・・実はこれ、ダメなんです。

なぜかといいますと、体の芯が温まる前にのぼせてしまうからなんです。

そうならないために、お風呂に入る前に湯たんぽで体を温めておくと、お風呂に入ってしっかりと芯まで温めることができます。

 

④:温める部位間違ってない?

心臓に近い位置から徐々に温めていきましょう

こんな経験ありませんか?

痛いくらいに冷え冷えな足を暖房にくっつけて温めても、暖房から足を離したらあっという間にまた冷え冷えになった。

これ、温める部位が悪いんです。

足先だけを温めても、血液が心臓に戻る過程で冷やされ、結局足は冷たいままなんです。

「付け根から」温めるということが大事です。

足の場合だったら、太ももの付け根⇒太ももの内側⇒膝裏⇒太ももみたいな順番で温めていくのがいいですね。

 

⑤:その布団大丈夫?

湯たんぽを使う際は、なるべく熱は逃がさないことがとても大事になってきます。

通気性のいい布団は、熱を逃がしてしまいます。

朝になったら湯たんぽがすっかり冷えてしまう方は、布団の通気性も疑ってみましょう。

掛け布団の上に毛布をかぶせて、熱が逃げるのを防ぐという方法もおすすめです。

 

ちなみに、布団に入る30分ほど前に湯たんぽを布団の中に入れておくのがオススメです。

ポイントは、湯たんぽを布団の中心に置いておくということです。

先ほども言ったように、心臓に近い位置から温めるのが効率的な温め方です。

湯たんぽを中心に置いておくことで、温まった布団の熱が無駄に逃げてしまうことなく、しっかりと体を温めてくれます。

パジャマも一緒に入れておくと、さらに保温効果があっていいですね。

 

効果的な湯たんぽの使い方まとめ

・湯たんぽは2リットル以上

・寝る時だけじゃなく、なるべく常に湯たんぽで体を温める

・入浴前にも湯たんぽで温める

・温めるのは心臓に近い位置から

・布団は通気性の良すぎないモノを

いきなりこれを明日から全部やれって言われても、なかなか難しいですよね。笑

僕がお勧めする方法としては、この記事の内容をわかりやすくメモなどして必ず目に入る場所に置いておくことです。

スマホのロック画面、テレビの縁に付箋で張り付ける、などがオススメです。

実際に僕もやっていますが、かなり効果的なのでぜひやってみてくださいね!

 

頑張って、寒い季節を乗り越えましょう!

それでは^^

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