平手友梨奈がかわいくない理由はこの3つ!それでも欅坂46のセンターであるワケ

今をときめくアイドルグループ、欅坂46。

センセーショナルな曲、攻めた歌詞、見ごたえのあるダンスでファンを魅了していますね。

そんな欅坂46のセンターは、平手友梨奈ちゃん。

アイドルグループのセンターと言ったら、そのグループの顔になるわけですから当然かわいい子が選ばれるわけですよね。

ところが、意外にも平手友梨奈ちゃんは「かわいくない」「どうしてあのブスがセンターなのかがわからない」といった、なかなか辛辣な声が多く見られます。

というわけで今回は、欅坂46の顔である平手友梨奈ちゃんがなぜこんなにも「かわいくない」と言われているのか、その理由について迫っていきたいと思います!

もしかしたら、平手友梨奈ちゃんがかわいくないと思っている方は、この記事を読んだら考えが変わるかもしれません。

平手友梨奈がかわいくないといわれる理由

どうやら、平手友梨奈ちゃんをかわいくないと思っている人は意外と少なくないみたいです。

一体どうしてかわいくないといわれるのでしょうか?

理由1:「幼さの残る顔」

デビュー当初、平手友梨奈ちゃんはまだ中学生だったので、かなり幼い顔が目立っていました。

そもそも顔の作りが童顔寄りということもあって、「こんな年下が自分よりも人気だなんて・・・」みたいな感情が沸いてきてかわいくないと思うのでしょう。

「ガキがなにしゃしゃってんの?」的な感じでしょうかね。

 

輪郭が丸いので、「与沢翼に似ている」なんていわれたりもしていました。

確かに・・・似ていなくもないw

実際、「与沢翼」と画像検索をすると平手友梨奈ちゃんの画像も一緒に出てきますw

最近はだいぶ大人びてきて、色気が出てきた気がしますね。

 

理由2:「病んでる感」

曲調や歌詞なんかからも、欅坂46のステージでのイメージって結構ダークめですよね。

言ってしまえば、ちょっと中二病くさいといいますか。

平手友梨奈ちゃんは、曲に没入しすぎて精神的にダメージを負いやすいとも言っています。

「この場からいなくなくなりたいです」とよく口にするそうですね。

そんなとこからも、「自分病んでますよ」みたいなアピールをしていると捉えられ、かわいくないといわれる原因となっていることが考えられます。

 

曲中にはバタンっと倒れる演出があったりするのですが、これがまた「大げさすぎ」「病んでいるアピールがウザい」というふうに捉えてている人もいるようで。

彼女らのことを深く知らず表面的に見たら、確かにそういう印象を受けるのもわからなくはないです。

でも、あくまで演技ですので。

 

理由3:「メイク」

これを言ってしまったら元も子もないですが、メイクの違いで人の印象はガラッと変わります。

テレビに出ている芸能人ならなおさらです。

静止画と動画では印象が違うし、左右が反転したり、条件がちょっと違うだけでも違って見えるものです。

この画像と


この画像。

同一人物といわれたらわからなくもないですが、別人だよと言われても「ふーんそうなんだ」と納得しちゃいそうです。

こんな感じに、見た画像や動画によっても評価が変わってくるので、あまり映りの良くないものを見た場合「かわいくない」と思ってしまうのでしょうね。

 

まぁ、芸能人なんてそんなもんです。

メイクをはがしてみたら一般人、なんてことザラです。

そんなもんです。

「かわいくない」と言われる平手友梨奈がセンターであるワケ

いくらかわいくないとは言われているものの、絶大な人気を誇っている欅坂46・平手友梨奈ちゃん。

顔がかわいくないのに人気ということは、人気の理由は「顔」にはないのです。

もちろん顔がかわいいから好きという人もいますが、それ以上に圧倒的人気を誇り最年少でありながらセンターである理由があるのです。

かもしだすオーラと眼力

 

この眼力、すさまじいですよね。

僕も始めてみた時、「うぉっ・・・凄い目力・・・」とインパクトを受けました。狂気すらも感じてしまいました。

これだけの気迫を見せつけられると、とても10代とは思えないですよね。

この、若くして力強い表現力が他のアイドルにない人気の理由なんです。

 

演技力

映画やステージでのパフォーマンスでは迫真の演技を見せつける平手友梨奈ちゃん。

かと思ったらラジオやテレビではケタケタとかわいい笑い声を響かせたり、天然さやおっちょこちょいさを露呈させたり、パフォーマンスをしているときのオーラがすっと消えます。

キャラクターや曲への没入感が半端じゃないため、ものすごい表現力を発揮できるんです。

このギャップも人気の理由ですね。

 

欅坂46のオーディションを受けた動機

平手友梨奈ちゃんが欅坂のオーディションを受けた理由が、「自分を変えたかったから」「目標に向かって頑張る自分を見つけるため」という、ちょっと変わった動機でした。

彼女は決して「アイドルになりたいから」「チヤホヤされたいから」という理由でオーディションを受けたのではなかったのです。

もうその思考から違いますよね。

いわゆる「アイドルを目指している子」とは毛色が違います。

強い動機がゆえに、欅坂46というグループへの気持ちがまるで違います。

その思いが、この表現力を生んでいるのかもしれませんね。

 

平手友梨奈は自分の”ゾーン”を持っている

ちょっと中二病くさい言い回しですが、彼女はいわゆる”ゾーン”を持っています。

というのも、彼女は意外にもかなり緊張するタイプで、パフォーマンスをする前は「絶対間違える・・・」とメンバーに吐露しちゃうくらいなのですが、いざステージでパフォーマンスをすると自分がどんな風に踊っていたのかを覚えていないというのです。

まさに、超絶集中状態・無我の境地といったところでしょうか。

”ゾーン”に入っている証拠ですよね。

天才タイプ、と言ったらいいのでしょうか。

 

とはいえ彼女はまだ10代

いくらしっかり者の子とは言えど、まだ10代の女の子です。

相当プレッシャーを感じているようです。

実際、しばらくメディアから姿を消した時期もありましたしね。

「毎回褒められるたびに、ハードルが上がってプレッシャーがものすごい」「次はもっと今以上に頑張らないと」と自分を追い詰めてしまう癖があるようです。

NEWS ZEROでの広瀬すずさんとの対談では「プレッシャーはどうやって乗り越えてるの?」と聞かれたとき、「いや、乗り越えてるって感覚はない」と言っています。

日々、必死にプレッシャーと戦っているんですね。

 

まとめ

というわけで、欅坂46の顔・平手友梨奈ちゃんのセンターたる所以に迫ってみました。

いかがでしたでしょうか。

10代にしながら欅坂46のセンター、映画の主役などなど、目覚ましい活躍をしている小さくも健気な姿に、すこし心を打たれました。

今後、どんなふうに成長して、どんな人間になっていくのかが楽しみですね。

それでは^^

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