【実は危険】アイスを食べて太る理由がヤバイ!体によくないワケ

夏には欠かせない、風物詩といっても過言ではないもの。

そう、冷え冷えでおいしいアイス

暑い日にはついついコンビニに寄って、ついつい買っちゃって、ついつい食べちゃいますよね。

でもそこには必ず罪悪感が伴います。

「アイス美味しいけど体に良くないんじゃない・・・?」

「またアイス食べちゃった…太っちゃうなぁ…」

ってな具合に。でも、アイスって美味しいからやめられないんですよね~笑

そこで今回は、アイスを食べると太る理由をお教えしてアイスを食べることのヤバさをお伝えしたいと思います。

身体によくないワケについても切り込んでいきますので、夏を健康的に乗り切りたい人は必見です!

【実は危険】アイスを食べて太る理由がヤバイ!体によくないワケ

では早速、サクッと結論から申し上げます。

・アイスは質量に対するカロリー(特に脂質)がかなり高いから太りやすい

 

・「トランス脂肪酸」と「添加物」が入ってて体に悪い

そもそもの人間が太る原因って?

消費カロリーよりも摂取カロリーが上回った時に太る

理論的には、消費カロリーよりも摂取カロリーの方が多ければ太ります。

体重70kgの人が500gの食事をとったとして、70.5kg以上になることは物理の法則に反するのであり得ません。質量保存の法則ってやつですね。

 

例えば、1日に1000kcalを消費する人が1800kcal摂取したとすると『1800kcalー1000kcal=800kcal』ということになり、消費されなかった800kcalが体に残ることになります。

もちろんこの800kcalはすべてが脂肪というわけではないので「カロリーが残る=太る」というわけではないのですが、そのうちの何割かが体脂肪として体に蓄えられます

こうして人間は太っていくのですね。

 

ちなみにですが、参考程度に成人の人は1日これぐらい摂取するといいよーっていう指標を置いておきます。

1日の摂取カロリー目安

成人男性:2600kcal(1食あたり約870kcal)

成人女性:2000kcal(1食あたり約670kcal)

こちらはあくまで目安なので、力仕事をしている人だったら摂取すべきカロリーは増えます。

逆に、筋肉を動かさない事務仕事の方なんかはこの範囲内に収めた方が良かったりもします。

人それぞれ基礎代謝は変わってきますので、あくまで参考程度ですね。

アイスは特に太りやすい

では、アイスが特に太りやすいのはなぜなのでしょうか?

その答えは成分にありました。

アイスは容量に対してカロリーが比較的高く、なおかつ脂質が極端に多いのです。

ここで気を付けていただきたいのは「『脂質をとる』ことが悪いわけではなく、脂質の『取りすぎ』が悪い」ということです。

脂質は3台栄養素の中で最も燃料として効率がいいため、必要量はきちんと摂取する必要があります。

あくまで必要以上の脂質は体に悪い影響を及ぼしてしまうということを覚えておきましょう。

そうでないと、極端に脂質を嫌って摂取しなくなることで逆に不健康になってしまいます。

トランス脂肪酸がヤバい

最近何かと話題のトランス脂肪酸。

ものすっごーく体に悪いとか、ちらほら耳にしますよね。

このトランス脂肪酸はいったい何が悪いのかというと、人体では排出されにくい分子構造をしているとされているためなかなか体内で分解処理できずに蓄積されていってしまうのです。

他にも「糖質多すぎ」・「添加物てんこ盛り」などなどの理由で、アイスはたばこよりも体に悪いと噂されていたりするんですね。

 

とはいえ人間の体はとても賢く優秀なので、いくら悪い物質が入ってきても時間をかけて代謝されます。

では何が問題なのかというと、有害な物質を摂取する頻度です。

毎日アイス食べてる人なんかは割と危険ですね。

肥満になるリスクもそうですが、トランス脂肪酸や添加物などで体を壊しかねません。

なので、少しずつでいいので減らしていきましょう。

栄養が偏る

特に夏なんかは、その傾向が顕著に出ます。

夏って食欲が落ちて、栄養云々の前にあっさりしたもの・食べやすいものばっかり食べちゃいますよね。

あっさりしたものばかりを食べていると、どうしても栄養が不足しがちになります。

それでも冷たくて美味しいアイスはついつい食べすぎてしまう。

すると余計に栄養の偏りに拍車がかかってしまうわけなんですね。

 

さらに免疫が落ちた消化器官がアイスによって冷やされ、さらにさらに大量の脂質がやってくるのです。

そりゃおなかを壊すわけですよね。笑

【白米と比較】国民的アイスたちの成分

ではでは、実際にどれくらいアイスたちがヤバイのか、その成分の具体的な数値を見ていきましょう。

参考値としてご飯(白米)の栄養素を置いておきます。

【白米100gあたりの栄養素】

 

エネルギー:168kcal

 

炭水化物:37.2g

 

タンパク質:2.5g

 

脂質:0.34g

そもそも白米とアイスは比べるものではありませんが、日本人誰しもが口にしたことがある身近な食材ということで比較対象としてみます。

明治エッセルスーパーカップ(バニラ)

容量:200ml

カロリー:380kcal

タンパク質:5.9g

炭水化物:23.5g

脂質:36.3g

ナトリウム:91mg

コップ1杯のものが380kcal…どう思われますかね。

アイスは空気を含んでいるので多く見えますが、実際はコップ一杯分しかありません。

その中に多量のカロリーが含まれていると考えると…ちょっとゾゾゾッとしますね。

 

余談ですが、この単位をいじくってくるのなんなんですかね。単位は揃えてくれ、と思ってしまいます。

91mgって、0.091gですからねw

小数点がつくと、長すぎて見づらいからでしょうか?

どこぞの栄養ドリンクも、タウリン1000mg配合とか言ってますけど、あれ1gですからね。

MOW(バニラ)

内容量:140ml

カロリー:230kcal

タンパク質:4.5g

炭水化物:10.4g

脂質:29.5g

ナトリウム:55mg

ん~こちらもかなりの脂質。

 

パルム

内容量:90ml

カロリー:237kcal

タンパク質:2.7g

炭水化物:21.4g

脂質:15.6g

 

ちなみにこれらのアイスと同等の脂質を摂取するとなると…

豚バラ肉:100g

牛肉:200g

鶏肉(皮無し):750g

お米:60杯

を食べることになります。

どうでしょうか、なんとなく”ヤバイ”という意味が分かってきたのではないでしょうか。

アイス食べても別に体の調子悪くないけど…?

本当にそうでしょうか?

たしかに、体内にアイスを取り込んだ時、細胞たち何もしていないわけではありません。

きちんと食べたものを燃料として消費するし、悪い成分が入っていたら分解して代謝してくれます。

でも、その体の修復力よりも悪いものが入ってくるスピードの方が早かったら当然体は悪くなっていきます。

そしてジワジワと体を蝕んでいくのです。ジワジワとした変化なのでなかなか気づきにくいわけですね。

明らかに体重が増えている、とかだったら目に見えるのでまだいいですが、

あ、なんか最近腎臓が疲れてるな・・・なんてわからないですよね。笑

 

そして「まだ大丈夫、明日やめればいい」をずーっと繰り返し、気づいたころには体はボロボロ。だから怖いのです。

そんな細かいこと気にするな!食いたいものを食うのが幸せだ!

その気持ち、よーくわかります。

お風呂上がりのアイス、お酒の〆にラーメン、食後のケーキなどなど・・・・確かに食べた時には幸福感・満足感を味わえるかもしれません。

しかし、残念ながら幸せとは言い難いのです。

今一時の幸せのために将来への負債を溜めていることになります。

もはや借金みたいなもんですね。

繰り返すようですが、過食や過度の脂質・糖質・添加物は体にとって毒になります。

毒におかされた体は徐々に不調を訴えるようになってきて、脳や精神までも蝕むことになりかねません。

 

すべての土台は健康的な生活から

アイスが太る理由云々を気にする前に、まずは生活からちょっとずつ見直しましょう。

例えばアイスを1日2つ食べているなら1.5個に減らすとか、まずは低カロリーなアイスに変えるとか、「やらないよりはやった方がマシだよね」程度から始めていきましょう。

人生はバカみたいに小さな習慣・小さな変化で大きく変わっていくのです。

 

それでは^^

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