【これで解決!】IQOS(アイコス)の製品登録できない時の7つの対処法!

IQOS(アイコス)ってとても良い製品なのに、何かと不具合の多いデバイスですよね。

「あれ?製品登録できないんだけど!?登録済み?!なんで?!」

みたいに、謎な不具合が起こることもしばしば…。特に中古で購入する場合そのリスクが高いですよね。

というわけで今回は、アイコスが製品登録できない時の5つの対処法をご紹介していきたいと思います!

【これで解決!】IQOS(アイコス)の製品登録できない時の7つの対処法!

【7つの対策】

 

1:小文字入力、全角入力をしていないか、スペースを入れていないかもう一度チェック

 

2:箱、チャージャー、ホルダーすべての番号をチェックする

 

3:旧所有者に解除してもらう

 

4:他のデバイス・別の方法で登録してみる

 

5:カスタマーセンターに連絡

 

6:IQOSストア か IQOSショップ(ヤマダ電機)に行く

 

7:郵送で登録する(IQOS3 IQOS3 MULTIのみ)

ということで、アイコスの製品登録ができないときに試していただきたい対処法を5つ並べてみました。

5・6・7番の方法はほぼ100%確実に製品登録が可能な手段なので、いちいち試すのがめんどくさい方は迷わずに5・6・7番の方法をとることをオススメします。

次の表は、起こるエラー別の対処方法をまとめたものです。

『無効なシリアルナンバーです』と出る場合

⇒入力ミスの可能性が高いので、1番からトライしてみてください。

 

『既に登録済みのデバイスです』と出る場合

⇒オンライン公式サイトから購入した場合、自動登録されているから登録する必要はありません。

⇒誰かが既に登録している場合に発生します。中古商品(オークション等)やネット通販で買った場合に起きるケースですので、3番が不可能な場合5番からトライ。

では、1つずつ詳しく解説していくこととしましょう。

1:小文字入力、全角入力をしていないか、スペースを入れていないかもう一度チェック

まずはじめに入力ミスを疑ってみましょう

アイコスの製品登録に使う文字列はすべて大文字です。小文字入力、特に「jとJ」「I(アイ)とl(エル)」「O(オー)と0(ゼロ)」「wとW」は間違えやすいので今一度チェックしてみてください。

案外スマホに慣れている人でもこういった打ち間違いは起こります。慢心せずに、まずは入力がないか再度確認しましょう。

2:箱、チャージャー、ホルダーすべての番号をチェックする

極稀に、箱に書かれている製品番号とアイコス本体に書かれている製品番号が違う場合があります。

箱・チャージャー、ホルダー(IQOS3multi以外の場合)の番号を全て確認して、一致しているかどうかをチェックしましょう。

もしそれぞれの番号が違う場合は、すべての製品番号を入力してみてください。

【関連記事】

【繋がらない!】IQOS3がiPhoneやAndroidとBluetoothペアリングできないときの対処法は?

3:旧所有者に解除してもらう

これが一番厄介ですね。

IQOSの製品登録・再登録・解除は本人のアカウントでしかできません。

なので、以前に使っていた人物とコンタクトが取れる場合、製品登録の解除を依頼してみましょう。

でもそれができる可能性は低いと思いますので、カスタマーセンターに連絡することを推奨します。

4:他のデバイス・別の方法で登録してみる

アイコスを登録する方法は、公式サイト以外にも登録するにも方法があります。

オススメなのはLINEで登録することです。

IQOS公式をお友達登録した後、トーク画面にて会話感覚で簡単にIQOSの製品登録を進めることができます。

 

極希にですが、使用しているデバイス(スマホ・タブレット・パソコン)によっては、通信環境・ブラウザ・OSのバージョンなどの影響によって登録できない場合があります。

極めて小さい可能性ではありますが、100%ないという可能性が捨てきれないのも事実。

もし他のデバイスがあればそちらからの登録もトライしてみてください。

5:カスタマーセンターに連絡

⇒『メール・チャット・折り返し電話』

6:IQOSストア か IQOSショップ(ヤマダ電機)に行く

もしあなたの生活圏の近くにIQOSストアがある場合、直接持っていけばその場で製品登録をしてくれます。

【必要なもの】

・IQOS製品本体

 

・本人確認ができる証明書(運転免許証/健康保険証/パスポート等)

7:郵送で登録する

IQOS3 IQOS3 MULTIのみにはなってしまいますが、購入時に同封されている製品登録専用申込書で製品登録が可能です。

1:申込書に必要事項を記入

 

2:身分証明書のコピーを裏面に張り付ける

 

3:封筒を組み立てる

 

4:申込書を入れてポストに投函

と、身分証のコピーを取るのがちょっと手間ですが、アナログなので確実かつ安心な方法かと思います。

「まぁ別に登録しなくてもいいや…」←ちょっと待って!

登録しないとかなり損

・故障時に新品と交換できる

 

・保証期間が6か月から1年に延びる

 

・「IQOS phere」に応募できる(無料でアクセサリーのプレゼントなど)

と、これら3つのサービスが受けられなくなります。

冒頭でも述べましたが、残念なことにアイコスは割とトラブルの多い電気製品です。

特にブレード折れ・急な電源不調などなど、致命的な故障も多数報告されています。

加熱式たばこの弱点は、ひとたび故障してしまうと1本も吸えなくなってしまうということ。全く吸えなくなるのは結構ツラいですよね。

そういった時、製品登録をちゃんとしていれば素早く対応・交換をしてくれるので、迅速にトラブルを解決することができます。

最悪登録できず、何かあった時のバックアップ用にサードパーティ製品の購入も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

アイコスが製品登録できない時の対処法まとめ

【7つの対策】

 

1:小文字入力、全角入力をしていないか、スペースを入れていないかもう一度チェック

 

2:箱、チャージャー、ホルダーすべての番号をチェックする

 

3:旧所有者に解除してもらう

 

4:他のデバイス・別の方法で登録してみる

 

5:カスタマーセンターに連絡

 

6:IQOSストアに行く

 

7:郵送で登録する

というわけで今回は、アイコスが製品登録できない時の対処法について解説してみました。製品登録は無事完了しましたでしょうか?

あなたの快適なアイコスライフを祈っています!

それでは^^

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