【コレで決まり】iQOS3マルチ対応のおすすめモバイルバッテリー5選!

「iQOS3マルチよさそうだけど、最大でも10本しか吸えないんでしょ?1日持つか心配だなぁ・・・」

と、アナタは悩んでいるのではないでしょうか。

そんなアナタに提示する最適解、それは「iQOS3マルチ+モバイルバッテリー」のコンビ運用です。

とはいえ、スマホの発展したこの世の中には、これでもかというくらい多くのモバイルバッテリーが存在しています。

それも、数千円の物から数万円するものまで・・・・

「一体どれを選んだらいいんだ??!!」って頭を抱えちゃいますよね。

というわけで今回は、iQOS3マルチに対応しているおすすめのモバイルバッテリーを皆さんにお届けします!

【iQOS3マルチ対応】おすすめのモバイルバッテリー5選

1位:Anker 『Power Core』

モバイルバッテリー界隈ではもはや定番中の定番「Anker」。

 

2位:Arjan

 

3位:PHILIPS

過充電保護回路・制御回路・温度管理など、安全性が確保されているので安心して使えます。

充電・放電を同時にできるというよくわからない機能がついていますw

本来あまりバッテリーによろしくない使い方ですよね。

でも、それができるということは、それなりに安全性や耐久性が保障されているからなんでしょうね。

 

4位:Maxell 『MPC-CW10000P』

このモバイルバッテリー、10,000mAhという要領でいながら180gなんですよね。圧倒的軽さ。

PSEマークも記載されていて、安全性も保障済み。

 

5位:cheero 『Power Plus 3』

デバイスに適した電流を流してくれる「AUTO-IC」機能を搭載。

給電先のバッテリーの負担を少なくしてくれて、極力劣化しないように気を使ってくれる、何ともかわいいデバイス想いなモバイルバッテリーですね。

 

 

※複数のポートを持ったモバイルバッテリーは、使うポートによって出力が異なります。

たいていのモバイルバッテリーは、2Aポートと1Aポートになっています。

つまり、片方は急速充電できるものの片方は通常充電ということになります。

使う際には気を付ける必要がありますね。

 

モバイルバッテリーを選ぶ時のポイント

・持ち運びやすさ(200g程度が落としどころ)

 

・容量

 

・2A以上

 

・ポート数

 

・拡張機能(防水、ライト付き、ソーラー充電)

 

・バッテリー残量の視認性

 

・デザイン&カラー

iQOS3マルチのバッテリー容量は、概算で1500~2000mAhといったところです。

なので、10,000mAhの容量を持ったモバイルバッテリーの場合、約4回ほど充電ができるということになります。

ヒートスティックの本数に直すと・・・約40本。

これだけ吸うことができるのなら、問題なさそうですね。

 

ここでネックとなってくるのが「充電の忘れ」。

そんな時に役立つのが、複数のポートを持ったACアダプタ。

これがあれば、常にiQOS3と同時に充電してやることで、忘れにくくなりますね。

 

 

Tips『20,000mAhのモバイルバッテリーってどうなの?』

ぶっちゃけ重いし持て余す

20,000mAhということは、ヒートスティック約80本・・・そんなに吸いますか?吸わないですよね。

とはいえ、スマホやタブレットの充電に使えるし、容量は大きいに越したことはないんじゃね?と考える方もいると思います。

しかし、容量が大きくなるということは、携行性を阻害されることにつながっちゃうんですよね。

というのも、容量がデカくなると、必然的に重くなるか大きくなるかしてしまうんですよね。

具体的な数字を言うと200g前後のものが400g前後へ・・・・スマホ1台分だった重量が2台分の重量になります。

携行性が悪くなってしまっては、せっかくコンパクトで軽いiQOS3マルチの良いところを無へと還してしまうことになります。

 

確かに、モバイルバッテリーを充電し忘れた時には容量が多いほうが心強いですが、だとしても10,000mAhで事足ります。

重くてもOK!という方は20,000mAhでも問題ないと思いますが、そうでない方は1日外出するくらいなら10,000mAhで十分です。というか、持て余します。

(僕自身、なんなら5,000mAhで間に合っちゃってます)

モバイルバッテリーを運用する上での注意点

実は危ない『リチウムイオンバッテリー』

最近ちらほら見聞きするようになった、バッテリーの爆発や発火などの事故。

アナタは人ごとのように考えてはいないでしょうか。

人ごとレベルの意識でも問題ないっちゃ問題ですが、100%安全なものはこの世には存在しません。

いつだって、ものすごいうっす~い確率ではありますが、破損・故障・トラブル・事故の可能性というものを秘めているものです。

誰だってケガをしたくないですよね?

そこで、「こういうモバイルバッテリーは危険!」というものの特徴を4つのポイントにまとめてみましたので、該当する際は使用を中止して未然に事故を防ぎましょう。

iQOS3本体にまでダメージを与えてしまう可能性もあるので、そのまま使うってことはオススメしません。

 

ポイント1:本体が熱を持つモバイルバッテリーはNG

本体が熱くなるということは、本来充電に使われるべき電力が熱に変換されてロスが発生しているという証拠。

最悪の場合、その発生した熱でバッテリーが劣化して膨らんできてしまう可能性すらあります。

そうなるとかなり危険。すぐに使用をやめましょう。

 

ポイント2:丸印のPSEマークがちゃんとついているか

PSEマークとは、法律を守って製造・輸入された電気製品に記されるマークです。安全のあかしとも言えますね。

これがついていないのは正直論外ですねw

購入する際は、このPSEマークがついているのかを必ず見ておきましょう。

ちなみに、このPSEマークには菱形と丸印の2種類があるのですが、菱形のPSEマークがついている場合は要注意です。

菱形のPSEマークがつくのは「特定電気用品」であり、丸印のPSEマークは「特定電気用品以外の電気用品」と定められています。

モバイルバッテリーは後者に属するので、菱形のPSEマークがついていてはおかしいんです。

適当に張り付けた可能性がありますので、その製品を使用することはやめましょう。(可能なら返品・廃棄して、手元から離しましょう)

※特定電気用品:部品・消費者の見えない部分・肌に触れるもの

 

※特定転機用品以外の電気用品:一般家庭のコンセントにつないで使用するもの

 

ポイント3:重量と体積

大容量と呼称しているのに明らかに軽かったり小さすぎる場合、そのモバイルバッテリーに疑いの目を向けましょう。

20,000mAhの容量があるのにもかかわらず200gをきって

実際に使ってみて、明らかに記載されている回数よりも少ない充電回数だった場合、偽物・粗悪品ということになります。

粗悪品をそのまま使い続けると、どんなトラブルが出てきてもおかしくありません。

使用するのは控えましょう。

 

ポイント4:制御回路

ちゃんとした制御回路の入っていないモバイルバッテリーを使ってしまうと、スマホの定格入力電力をはるかに超えた電気が流れてしまったり、モバイルバッテリーのポテンシャルを半分以下しか発揮できなかったり、過充電をしすぎて給電先のデバイスにダメージを与えてしまうなどの危険性があります。

そのまま使ってしまっては、モバイルバッテリーどころが持っているデバイスもダメになってしまいます。

とはいえ・・・・筐体をパカっと開いて中をのぞくわけにもいかないですし、ちょっとここの判断は難しいですよね。

なので、もし使っていて「あれ?最近スマホとかiQOSの調子が悪いな・・・・」とか「なんか全然充電されない・・・」という症状が出てきたら

本当は症状が出る前に使用をやめるべきなのですが・・・・なかなかそうはいきませんよね。

なるべくお金を出し惜しみすぎないで、安心の担保されている可能性が少しでも高いものを買うのが正義かもしれませんね。

 

 

まとめ

というわけで今回は、iQOS3にオススメなモバイルバッテリーをご紹介しました!

いかがでしたでしょうか。

自分の運用目的に合ったモバイルバッテリーを購入して、素敵なガジェットライフを送ってくださいね♪

 

それでは^^

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