【やめとけ】アイコスはトイレで吸える?火災報知機には反応しないの?

最近は2020年全面禁煙の流れもあって、どんどんタバコが吸える場所がなくなっていってますよね。

そこでふと思うのが・・・トイレの中。

「アイコスだったら匂いもしないし煙も出ないし、ワンチャントイレの中で吸ってもバレないんじゃね?」と思うことがあるのではないでしょうか。

というわけで今回は、アイコスはトイレで吸ってもバレないのか?そして、アイコスの煙は火災報知機に反応してしまうのか?という2点について言及してまいりたいと思います!

まぁ結論から申し上げてしまいますと・・・「やめときましょう」です^^;

その理由について詳しく知りたい方は、どうぞスクロールしていただけると幸いです。

【やめとけ】アイコスはトイレで吸える?火災報知機には反応しないの?

【バレるか否か】

 

ぶっちゃけて言うとバレない可能性の方が高い

 

推奨しているわけではありません

良いか悪いかは置いといて、バレるか否かで言ったらバレない可能性の方が高いでしょう。

アイコスはご存知の通り、やはりニオイが非常に少ないです。確実に言えることは、紙巻きたばこを吸うよりバレにくいことは間違いありません。

煙に関してもほぼ出ないですし、ほぼ視認できないレベルです。

なので「煙くてバレる」「タバコ臭くてバレる」ということはまずないでしょうね。

仮にバレたとしても、個人に対して罰則・訴訟なんてこともあまり現実には考えられません。

 

では、どうしてやめた方が良いのか?その理由についてもうちょっと細かく説明していくこととしましょうか。

バレないなら吸ってもいいんじゃない?

嫌煙ムードが強い昨今でさらにイメージを落とすようなことがあっては、さらに喫煙者の肩身が狭くなってしまうから

なぜ僕が「やめた方がいい」と反対するのか。それは2つ理由があります。

1つ目、100%バレないという保証がないということ。

2つ目、必ずポイ捨てをする輩があらわれるということ。

100%バレないという保証がない

例えば、百貨店・駅のトイレなど多くの人がトイレを利用するような場合、間隔をおかずすぐに人が入るためバレる可能性が高いです。

そうなるとアイコスの匂いが残っている個室を使う羽目になり、気分を害する人も現れるでしょう。

運悪くその人がヒステリックなまでな嫌煙者だった場合、施設に「禁煙者は立ち入れないようにしろ!」みたいなクレイジーなクレームを入れて、対応せざるを得なくなった施設は屋内全面禁煙といった対策を実施することとなります。

余計に喫煙者の肩身が狭くなっていきますね。

あのアイコス特有のポップコーンのようなニオイを知らない人であれば気づかないかもしれませんが、「アイコスはタバコ臭くはないけど、アイコスくさい」ってな具合に割と知られていますのでバレるでしょう。

必ずポイ捨てをする輩があらわれる(増える)

僕がもしここで「トイレでアイコス吸ってもバレないよ!みんなで吸おうよ!」という発信をすれば、少なからずトイレでアイコスを吸う人は増えてしまうでしょう。

するとやはりポイ捨てをする人も増えるわけです。

そしてそのポイ捨てされた吸い殻が発見された暁には、余計に「喫煙者はマナーが悪い」というイメージがつき、世間からの喫煙者への嫌悪感がさらに増します。

まさに自分で自分の首を絞めてしまっていますね。

健康被害に関しては何とも言えない

健康被害の観点からいうなら、有害物質は壁などにも付着して残ります。

「アイコスは副流煙がない」と言われていますが、ある研究によると「アイコスはPM2.5と同等レベルの有害粒子を放出している可能性がある」とも言われています。

僕が言いたいのは「アイコスでも害を含んでいるから悪」ということではなく、「アイコスでも甚大な健康被害を及ぼす可能性を秘めているから、非喫煙者に配慮しましょう」ってことです。

じゃあ、人のほとんどいないようなトイレで吸い殻も持ち帰れば吸ってもよくね?

わかります。たばこ問題の本質は「迷惑をかけるか否か」という部分なので、別に他人に迷惑が掛からないのであればいいのでは、とも思います。

ただ僕が1つ思うのは…

「トイレでも吸えるなら吸いたい」と思ってしまうのなら、重度のニコチン依存の可能性があるので少しずつでもいいから禁煙に向けた行動を起こした方が長期的に見て幸せだということです。

少なくとも、薬物に依存していては人間が感じる本質的な幸福が得られませんからね。

アイコスは火災報知器に反応する?

可能性はゼロではないけど反応しないと考えるのが自然かと

火災報知器の仕組み的に、可能性はゼロとは言い切れませんがほぼほぼ反応しないでしょう。

火災報知器はこう言った仕組みになっており、そこそこの煙の粒子がなくては反応しません。

アイコス程度の煙では、火災報知器は反応しないと考えることができるでしょう。

ちなみにアイコスの吸い殻ってトイレに捨てても問題ないの?

問題アリ

吸い殻のフィルター部分に一番の問題があります。

フィルターはそこそこサイズが大きく水には溶けないので、トイレの詰まりの原因になってしまうのです。

「1本くらいなら詰まらないでしょ」と思うかもしれませんが、その1本がきっかけにゴミが蓄積して詰まってしまう可能性も十分に考えられます。

深刻な詰まりの場合、水の詰まりは業者が対応します。業者は詰まりの原因を特定し、施設の管理者へ報告が行きます。そして、その原因を知った施設は当然「トイレでタバコを吸っている迷惑な輩がいる」ということを認知し、対策を打つ+余計喫煙者へのイメージが低下するということになるでしょう。

やはりアイコスだからと言って油断せず、携帯灰皿は必ず携帯しておいた方がよさそうですね。

 

飛行機のトイレで吸ってしまった場合どうなる?

航空法により、機内での喫煙は紙巻き・加熱式・電子タバコにかかわらず50万円以下の罰金が科せられます。

加熱式たばこでも感知された事例も報告されているようですね。

飛行機内の場合は、健康被害という観点だけでなく機内の安全という観点からも喫煙は禁止されています。

まとめ

アイコスをトイレで吸うのはやめた方が良い

というわけで今回は、アイコスをトイレで吸ってもバレないのか?という疑問について言及してまいりました。いかがでしたでしょうか。

タバコだけに限った話ではなく、「モラル的・法律的にNGだけどバレる可能性は非常に低くやってしまう」っていうものはたくさんあります。

それこそ漫画やアニメの海賊版(作品のzipファイルやrarファイル)、YouTubeに上がっているMAD動画、DVDのコピーなどなど…

これらはなかなか難しい問題ですが、個人的にはいろんな業界の衰退をなるべく防ぎつつ活性化してほしいので正規の方法で消費するようにしています。

なんでも規制・禁止では、どんどんつまらなくなっていってしまいますからね。

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