【面白くないのは30分間だけ!】カメラを止めるな!がつまらないと思ったアナタへ

2017年に超絶話題になった映画「カメラを止めるな」。

金曜ロードショーで放送されていますが、それを見ながらアナタは・・・

「は?何この映画、クソつまらないじゃんwチャンネル変えよw」

とか

「え?こんなのが話題になったの?面白いとか言ってるやつ、頭おかしいんじゃないの?」

なんてふうに思って、この記事にたどり着いていただけたのではないでしょうか。

ちょっと待ってください!

カメラを止めるなの面白さは、開始30分間だけなんです!

そして、その30分間に起こる違和感を記憶しておくことこそ、映画を最大限楽しむポイントなんです!

サラサラっとこの記事を読んで、急いで映画に集中を戻してください!

『カメラを止めるな!』がつまらないと思うアナタへ

もうちょっと!開始30分だけ我慢して!!!

伝えたいことはコレだけです。

約30分を過ぎ、21時40分ごろからは「あ~なるほど、そういうことね。なんかわかってきた」となっているはずです。

そして、終盤になることにはニヤニヤしながら「あぁ、確かにこの映画は面白いわw」と納得していることでしょう。

もう少しどういうことなのかを詳しく知りたい方は、この先を読み進めてみてください。

面白くないのはスタートから30分間だけ

映画を純粋に楽しんでもらうために、具体的な内容に触れてしまうようなネタバレは極力控えますが、この映画の構成を明かすことは根幹の部分をタネ明かししてしまうようなものなので、本当に気になる方だけ閲覧していただくことを強くオススメします。

 

では、大まかにこの映画の流れを説明してしまうと…

(※若干のネタバレ注意です!)

タップで「映画の構成」を開く

開始約30分間、伏線が散りばめられた映画が流れる

一旦映画が終わり時が遡る

映画撮影の経緯から再び物語が始まる

再び映画撮影に戻ってきて伏線回収

ということで、最初に流れる映画はこの「カメラを止めるな!」の中の映画なんです。映画の中の映画、っていったらわかりやすいですかね。

なので、時系列的には最初の30分間が一番最後で、一度時間を遡ってからまた戻ってくる、といった構成になっているんです。

この映画のジャンルやDVDのパッケージなどの前情報を一切入れない状態で見た場合、序盤の30分は本当に状況をつかみにくく「え?何が起こってるの?!」と混乱してしまいますよね。

ちなみに、映画館で見ていた人は、序盤があまりにつまらないってことで席を立ってしまう方も多かったです…

僕も席を立とうと思いましたが、特に予定もなくどうしようか考えているうちに、30分が経過し「え?!嘘やん?!この映画終わり?!」と映画の転換ポイントを迎えることができ、無事に最後まで楽しく見切ることができました。(迷ってよかったw)

キャッチコピーにもある「最後まで席を立つな、この映画は二度始まる。」の意味がよくわかりました。

ぜひ最後までしっかりと観切り、この意味を実感してください!!!

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まとめ

というわけで今回は、「カメラを止めるな!」が面白くない・つまらないと感じたアナタへ、真の面白さを感じるためのヒントを差し上げました。

いかがでしたでしょうか。

僕も最初は、イライラする程度には「何この映画、クソつまらんやん!」と感じました。

でもそこを我慢する人は、真の面白さに気づけるんですね。

ぜひあなたも開始30分は何とか耐え忍んで、カメラを止めるな!の真の面白さを実感してくださいね。

それでは^^

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