【カメラを止めるな!】関西弁おかっぱおばちゃんプロデューサー役の女優って一体誰?

2017年に超絶話題になったインディーズ映画「カメラを止めるな!」。

「カメ止め」の愛称で親しまれ、インディーズ映画とは思えない収益をたたき出しましたね。

そんなカメ止めの特徴的な要素と言ったら、ほぼすべての俳優が無名であるということ。

その俳優陣の中で特に異彩を放っているのが、おかっぱのディレクターっぽい人。

もうなんか絵図のインパクトがすさまじいですよねw

こういう映画にはもってこいの雰囲気でいい味出してますよね~!

というわけで今回は、カメラを止めるな!に出演しているおかっぱディレクターの女優が誰なのか調査&深堀してみました!

【カメラを止めるな!】関西弁おかっぱプロデューサー役の女優って一体誰?

関西弁おかっぱディレクター・笹原芳子役の女優は、芸名”どんぐり”こと竹原芳子さん。

ということで、笹原芳子役の女優さんは竹原芳子さんでした!

いや~関西弁といい、インパクトのある見た目といい、本当に良い雰囲気醸し出してますよね~。

まずは簡単に竹原芳子さんのプロフィールをまとめてみました。

生年月日:1960年2月10日(2019年現在59歳)

 

出身:大阪府

 

身長:150cm

 

血液型:B型

 

職業:女優・お笑いタレント

 

事務所:映画24区

 

活動期間:2010年代~お笑い芸人 2016年代~女優業

 

趣味:山歩き・神社仏閣巡り

 

特技:落語・河童のまね・下駄縄跳び・エアーシンクロナイズドスイミング・舌鼓

彼女の容姿のインパクトは芸能人御墨付きで、

清水ミチコ「AIかと思った」

西川貴教「ヤンマガぐらいにしか出てこないキャラ」

との感想が出てくるほどのもの。確かにそれくらいのインパクトを持っていますよね。

趣味・特技に関しても、なんだか異彩を放っておりますが…w

 

しかーし!

竹原芳子さんの特筆すべき点は、容姿だけでなくその経歴にもあるんです!

竹原芳子の経歴がヤバい件w

その”ヤバい”とされる経歴の大まかな流れがコチラになります。

【竹原芳子の経歴まとめ】

 

短期大学卒業

NSC(吉本総合芸能学院)大阪校入所を諦め証券会社へ務める

裁判所の事務官

アマチュア落語家として活動(講座名:西天満亭どんぐり)

50歳になりNSC大阪へ入所

ピン芸人”どんぐり”として活動

芝居のワークショップ(演技レッスン)に通い始める

間寛平が座長の「劇団間座」の公演に参加

葵樹泉に名義変更し、公演「恋の虫」「発明王」「クリスマスコメディ」に出演

「カメラを止めるな!」に出演

吉本興業を離れて「映画24区」に所属し、芸名を”どんぐり”に戻す

と、あっちに行ったりこっちに行ったり、なんとも破天荒そうな人生を送ってきたようですねw

非常に興味深い…さらに深堀していくこととしましょう!

NSC大阪校入所を諦め証券会社へ務める【社会人時代】

元々竹原芳子さんは、お笑い芸人を目指そうとNSCに応募しようとしました。

当時、NSCは創立したばかりで1期生の募集をしていたところでした。

しかし、すでに就職先の決まっていたことで周囲から反対され、結局証券会社へ就職します。

ちなみに当時の証券会社の新卒平均年収は、おおよそ300万ほどといったところです。

その後、臨時で裁判所の事務官に就いたり、ふつーのいわゆる”社会人”として人生を送っていました。

アマチュア落語家へ【社会人から”西天満亭どんぐり”】

裁判所に勤務しているとき、「自分の話がうまく伝わっていない」という出来事をきっかけに2007年ごろからNHK文化センターの落語教室に通い始めます。

それをきっかけに表現の楽しさに目覚め、裁判所に勤務したままアマチュア落語家「西天満亭どんぐり」として活動開始。

この行動力が半端ないですねw

50歳になりNSC大阪へ入所【”どんぐり”名義時代】

それから時は経ち50歳に。

「ここから第2の人生だ!」ということで、若いころにあきらめたNSC大阪校(33期生)に入所しました。同期はコロコロチキチキペッパーズや霜降り明星など。

ここから、ピン芸人”どんぐり”としての活動が始まったわけですね。

ところが次第に芸人活動からは遠ざかっていき、落語家を志そうとします。

桂文華に弟子入りを志願するも、年齢が理由で却下…。

芝居のワークショップ(演技レッスン)に通い始める【”どんぐり”⇒”葵樹泉”へ名義変更】

さて、お次に竹原芳子さんが興味を持ったのは、映画「カメラを止めるな!」への道に通ずる「お芝居」。

ワークショップに通い始めレッスンにいそしみます。

間寛平が座長の「劇団間座」の公演に参加するのをきっかけに女優活動を開始します。

このころから、葵樹泉に名義を変更。公演「恋の虫」「発明王」「クリスマスコメディ」に出演し、順調に活動を進めていきます。

ちなみに、劇団では「蛾の役」しかやったことがなかったとのこと。

蛾かぁ・・・。

カメラを止めるな!に出演【”竹原芳子”名義時代】

そして、2017年に話題となった「カメラを止めるな!」に通ずるわけですね。

きっかけは株式会社ENBUゼミナールの「シネマプロジェクト第6弾」の舞台挨拶の観覧。

ここで本名である「竹原芳子」に名義として、シネマプロジェクト第7弾のオーディションに参加します。

このシネマプロジェクト第7弾が「カメラを止めるな!」だったんですね。

オーディションでは「蛾」をおもいっっっきり披露したそうですw

 

その後2018年9月、8年間所属した吉本興業を離れて、映画24区に所属します。

名義を”どんぐり”にもどした理由としては「子供からお年寄りまで覚えてもらいやすい名前に」とのこと。

竹原芳子はダウン症?病気にかかってる?

おそらく病気ではない

ネット上では、その特徴的な容姿から「ダウン症なんじゃ?」なんてことが噂されていましたが、根拠となる情報はどこにもありませんでした。

「若いころは自分の容姿がコンプレックスだった」と語っているので、恐らく若いころからこんな感じの「低身長・目が小さい・デコひろい・激やせ型」だったのでしょうね。(ディスりではありません)

たしかにダウン症の特徴である「発達遅延」「特徴的な顔つき」等は当てはまりそうですが、周りを見渡したらこんな雰囲気の人って結構いるかと思います。

なので、普通ですよね普通。

竹原芳子の若いころってどんな感じだったの?

残念なら、若いころの画像は見つかりませんでした。

20代は普通に社会人として生きていましたし、落語家として寄合に出演していた時も、そもそも名が知れていなかったしスマホや携帯が浸透している時代ではなかったでしょうし、ネット上に画像がないのも納得です。

注目度が上がったのも最近の出来事ですしねw

先ほども言ったように、若いころから容姿がコンプレックスだったようなので、大体この顔からシワをなくして若々しくしたら若いころの竹原芳子さんになるでしょう・・・って当たり前かw

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まとめ

というわけで今回は、「カメラを止めるな!」の関西弁おかっぱディレクター役の女優・竹原芳子さんについて調査&深堀してみました!

いかがでしたでしょうか。

竹原芳子さんという人物を一言にまとめると「インパクト満点・チャレンジングで人生経験豊富な、パワフル関西弁ミニおばちゃん」といった感じですね!

ぜひこの先もガンガン挑戦的に人生を謳歌していただきたい、そんな人でした。

それでは^^

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