【風立ちぬ】 二郎の妹・加代(かよ)の声優や年齢について調査してみた!

いろいろ話題になり、賛否両論吹き荒れるジブリ作品『風立ちぬ』。

魅力的なキャラクターたちの中でも二郎の妹である加代は、二郎の性格を表現するための重要な人物なんですよね。

というわけで今回は、そんな名脇役である二郎の妹・加代の声優や年齢について調査をしてみました!

【風立ちぬ】 二郎の妹・加代(かよ)の声優や年齢について調査してみた!

年齢:震災時15~17歳(高校生) (二郎との年齢差:推定5~7歳)

 

声優:志田未来

映画の放映された2013年当時、志田未来ちゃんはちょうど20歳くらいだったんですね。若い・・・。そして時間が経つのも早いw

加代についての詳細な設定は、残念ながらほぼ見当たりませんでした。

あくまで推測になってしまいますが、だいたい二郎との年齢差は5~7歳くらいかと思われます。

二郎が大学で学んでいる頃、二郎のもとへとやってきた加代は「大学で医学を学びたいの」といいます。

進路を決める時期、すなわち高校生くらいが妥当かなと考えました。

 

大学に医学を学びに行くことを父から反対されますが、そんなところから父親は厳格で昔の日本ならではの人物だということがわかります。

「いいなぁ男は」なんていうセリフを劇中でこぼしていることからもわかりますね。

なんであんなに二郎に約束をすっぽかされるの?

二郎は”美しいもの”と”自分の好きなもの”にしか興味がないから

加代は二郎を慕って、健気にも二郎に何度も会いに行っているのに、二郎はいつも「すっかり忘れてた」と約束をすっぽかしまくります。

なんでこんなにもすっぽかされてしまうのか、それはシンプルに加代の顔が美しくないからです。

二郎はマジで美しいもの・自分の好きなものにしか興味がありません。(悪気はない)

逆に二郎の”美しいものにしか興味がない”という性格をまざまざと見せつけるための演出でもあるんですね。

 

「東京に出てきたら一緒に住んでもいい?」といった加代に対して、二郎は「そのころには名古屋にいるからなぁ・・・」と返します。

加代の話の意図もくみ取らず、ちょっと的外れな返しをするのも二郎の「悪気のない薄情さ」を演出しているんですね。

まとめ

・震災時、加代の年齢は15~17歳

 

・二郎との年齢差は5~7歳

 

・声優は志田未来(アフレコ当時20歳)

というわけで今回は、加代の年齢や声優について調査をしてみました。

いかがでしたでしょうか。実は加代は、なかなかにかわいそうな役なんですねぇ。

 

それでは^^

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