【大人の事情?】映画「謝罪の王様」のエンディングにE-GirlsやEXILEがやたら出演するのはなぜ?

「あまちゃん」の大ヒットでその名を知らしめた、クドカンこと宮藤官九郎の映画「謝罪の王様」。

阿部サダヲが主演を務める、クロカンワールド満載のコメディ映画。

10月19日には金曜ロードShowで地上波初放送ですね!

そんな謝罪の王様の特徴の1つは、なんといってもそのエンディングですよね。

一体何の理由があるのか、あの有名事務所LDHに所属しているE-Girlsやエグザイルのパフォーマーがやたらと登場するんですねw

というわけで今回は、謝罪の王様のエンディングにE-Girlsやエグザイルが出演するのはなぜなのかを考察してみたいと思います!

【謝罪の王様】エンディングにE-GirlsやEXILEが出演する理由って一体・・・?

なんで謝罪の王様のエンディングでEXILEとかイーガールズとか出てきてドヤ顔でダンスしてんだよ!!!!

最後の最後に嫌いな奴ら出てきて萎えた
映画はよかったのに。。。!!

エンドロールのEXILEはいらん。

これについては賛否両論ですね。

LDHファンの方はもちろん大絶賛ですが、そうでない方にとっては「え?誰?急になんで?」と頭に疑問符を浮かべることとなってしまいます。

主題歌である「ごめんなさいのkissing you」を歌っており、歌詞のコンセプトも「謝罪」ということでマッチしていることや、EXILEのパフォーマーであるMATSUさんも登場されるので、エンディングで登場することはそこまで不思議ではありません。

 

しかし、それにしてはMVチックなものが流れたり、ダンスパフォーマンスが始まったり、突然ラップが始まったり・・・・

「さも映画に出演していた感」が否めないわけですね。

 

そこに違和感を覚えるというか、「何だこのごり押しは・・・」と思ってしまうわけですね。

やっぱり大人の事情?

ここまでごり押し感があると「大人の事情」的なことを勘繰ってしまいますよねw

いろいろと調べてみましたが、特に関係性は見当たらないようです。

もちろん映画を製作するにあたって、「エンディングには話題性を持たせて、E-Girlsに曲を依頼しよう」みたいなお話はあったと思います。(というかなければおかしいw)

 

でも、それってよくよく考えれば当たり前ですよね。

映画、作品とは言え「興行である」という大前提がある以上、売り上げを立てることも大切になってきます。

お金の動かないビジネスモデルは、あっちゅう間に無能扱いされちゃいますからね。

 

LDHは多くのファンを抱えているから、集客対象としては魅力的なものがあります。

LDHファンの方の中では「エンディングを見るために5回は見に行った」なんて方もいるようですので、やっぱり効果は絶大なんだと思います。

 

加えて、この映画の監督である水田氏も、「究極のエンターテイメント映画」を目的に掲げており、このエンディングを「究極を目指すためのラストピース」としています。

究極のエンターテイメントに、素晴らしいパフォーマーを用意する。これも至極当たり前のことですね。

 

そう考えると、大人の事情というよりも「至極当然の演出」ということなんだと、個人的に思いました。

 

まとめ

というわけで今回は、映画謝罪の王様のエンディングにLDHのメンツがやたら出演する理由について考察をしてみました!

いかがでしたでしょうか。

個人的には、日本の従来の映画常識とは異なった「エンドロール」ならぬ「エンドムービー」というのが違和感を生んでしまったのではないかと思っています。

 

「映画は映画の中だけで完結するべき。余計なオマケやパフォーマンスはいらない」と、日本の映画に慣れ親しんでいる方はそう思っているでしょう。

でもこの映画のコンセプトは「究極のエンターテイメント」。

従来通りの映画の見方をする人と監督が持つ志向のすれ違いが、こういう意見を生んでいるのかもしれませんね。

 

それでは^^

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