【謝罪の王様】ワキ毛ボーボー自由の女神の意味って何?元ネタはあるの?

「あまちゃん」の大ヒットでその名を知らしめた、クドカンこと宮藤官九郎の映画「謝罪の王様」。

阿部サダヲが主演を務める、クロカンワールド満載のコメディ映画。

10月19日には金曜ロードShowで地上波初放送ですね!

そんな謝罪の王様の劇中に出てくるフレーズ、「ワキ毛ボーボー自由の女神!」というセリフ&ダンス。

劇中でやたらと頻繁に出てきますが、一体これは何なのでしょうかw

というわけで今回は、「ワキ毛ボーボー自由の女神!」というフレーズの意味について調査をしてみました!

※この記事には盛大なネタバレを含みます※

「ワキ毛ボーボー自由の女神!」←一体どういう意味?

マンタン王国の言語で謝罪をするフレーズが、日本語で「ワキ毛ボーボー自由の女神」と聞こえる

いわゆる空耳ってやつですねw

空耳といえば、例えば・・・

【英語】What time is it now? (今何時ですか?)

【空耳】「掘った芋いじるな」

【英語】Have a nice day. (良い一日を!)

【空耳】「幅無いっすね。」

【英語】What’s your name? (あなたの名前は何ですか?)

【空耳】「わっ、強いねぇ~」

記憶に新しい空耳といったらこれですよね。

動画:関ジャニの英会話伝言「パスポート取りたいんです」

動画:関ジャニの英会話伝言「いずれテッペン超えれる?」

(僕これ、本当に大好きですw)


あまり細かく言いすぎないように、濁して書きますね。

この「ワキ毛ボーボー自由の女神!」というフレーズは、劇中の「マンタン王国」では究極の謝罪として扱われています。

これを知っていた娘さんは、「ワキ毛ボーボー自由の女神」=「ごめんなさい」と解釈したわけです。

つまり、箕輪の娘さんが何度もしつこくやっていたワキ毛ボーボー攻撃は、決して父親・正臣の邪魔をしていたわけではなく何度も謝っていたのです。

ちなみに、日本での究極の謝罪である土下座は、マンタン王国では逆に「この上ない侮辱」を意味するのでしたw

謝罪って、自分がどうやって謝ればいいのか?ということより、相手がどうとらえるか・どう感じるかということが大事だということが伝わってきますね。

 


ちなみに、マンタン王国の雰囲気がブータンにかなり近い!という意見もあります。

https://www.google.co.jp/url?sa=i&source=images&cd=&ved=2ahUKEwjZ8OrG5JHeAhUJdt4KHfXlCgoQjhx6BAgBEAM&url=http%3A%2F%2Fwww.sloth.gr.jp%2Fevents%2F201304bhutan_bar%2F&psig=AOvVaw3BST-75qVmbxR_I4IzRbvf&ust=1540013620382977

確かに、着ている服が似ていますよね!

てっきり、外国でロケしたのかなぁ?と思いきや、実はこのロケ地って日本国内なんですねw

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まとめ

というわけで今回は、謝罪の王様の「わき毛ボーボー自由の女神」フレーズの意味についてお話してみました!

いかがでしたでしょうか。

皆さんも、私生活で謝らなければならな時には、「わき毛ボーボー自由の女神!」と最大級の謝罪を披露してみてはいかがでしょうか。

社会的に抹殺されること間違いなしっ!w

 

それでは^^

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