【耳をすませば】お父さんの声優が棒読みで下手な理由はコレ!なまりが気になるけど何弁なの?

未だ色褪せずに世界中で親しまれているジブリの名作「耳をすませば」。

ロマンチックな恋愛を描いた物語で、キュンキュンしちゃう人続出。

ところで・・・・ヒロイン月島雫ちゃんのお父さん、ちょっとセリフが棒読みすぎやしませんかね?

なんか”なまり”も入ってるし、何弁なのかも気になっちゃいますよね。

というわけで今回は、耳をすませばのお父さんの声優がなぜ棒読みで下手に聞こえるのか、その理由について調査をしてみました!

【耳をすませば】ヒロイン月島雫のお父さんの声優が棒読みなワケ

自然さ・リアルさを出すため

そもそも、ジブリ映画っていわゆる”プロ”の声優さんを起用しないことで有名ですよね。

風立ちぬなんかでは、あのエヴァンゲリヲンで有名な庵野監督が主人公の声を担当しちゃうくらいですから。

それもあって、普段アニメを見慣れている人からしたら「何だこの棒読みは!けしからん!下手すぎて聞いてられない!」と思ってしまうわけです。

ところが、あえてこの棒読み・下手さを出すのには理由があったんですね。

その理由が、自然さ・リアリティを出すためということ。

 

ジブリ映画は他のアニメ映画と違い、ちょっとした日常のワンシーンでもとても丁寧に描かれています。

いわゆる”ジブリ飯”が登場する場面についても、そういったことがうかがえますよね。

そういった丁寧な日常のシーンに、プロ声優のわざとらしい大げさな演出が混ざると困ってしまうのだそうです。

 

また、時代背景的にも一昔前のお父さんの”重厚さ”を出したかったという理由もあるようです。

何かこういう背景を知ると、ジブリってただのアニメ映画じゃなくて文学作品に近いように思われますね。

お父さんのなまりって何弁なの?

茨城弁

やはりこのなまりについても、標準語だとつまらないという理由で入れられたものです。

ここもやはり自然ななまりを入れるため、すでに茨城弁を持っている立花隆さんになったワケですね。

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