【小児麻痺】峯田和伸が患った足の障害をわかりやすく説明してみた 

銀杏BOYS&俳優として活躍中の峯田和伸さん。

シンガーソングライターとしてだけでなく、俳優としての人気もだんだん上がってきています!

そんな多才な峯田和伸さんですが・・・どうやら障害があるという噂がまことしやかにささやかれているようです。

でも普通に活動されている所を見ると、あんまりそんなふうに見えないですよね?

調べてみると、どうやら「小児麻痺」という病気にかかったそうです。

小児麻痺・・・?あまり聞きなれないですよね。

というわけで今回は、峯田和伸さんが患った足の障害「小児麻痺」についてわかりやすく解説してみたいと思います。

麻痺を患っている芸能人もまとめてみました!

峯田和伸の障害は「小児麻痺」

峯田和伸さん、小さいころに病気を患っていたんですね。

小児麻痺をものすごく平たく言うと、体の筋肉が動かなくなる病気です

今はそんな片鱗を見せないですが、実は小児麻痺って死亡の可能性すらある超危険な病気なんです。

小児麻痺ってどんな障害なの?

小児麻痺には「急性灰白髄炎(きゅうせいかいはくずいえん)」「脳性麻痺(のうせいまひ)」の2つがある

(※二つは全く別の病気です。)

正確に言いうと小児麻痺は病名ではなく小さい子供に発症する麻痺を伴った病気全般のことを指します。

 

↓↓↓タップで詳細説明がみれます

急性灰白髄炎

原因:ポリオウイルス

症状:運動神経を侵され、運動障害(麻痺)を起こす。

1960年代、このポリオは日本で大流行しました。

それからワクチンで予防接種をするようになってからは激減し、1980年以降は感染者はいません。

峯田和伸さんは1977年に生まれたので何とも言えませんが、80年には感染者がいなくなったことからどちらかというと脳性麻痺の可能性の方が高そうですね。

脳性麻痺

主な原因:脳の損傷(酸素欠乏性脳障害)・分娩時の脳外傷

症状:麻痺により筋肉が動かせず、なおかつ筋肉がガッチリと硬直してしまう

現在、10万人に1.4人の割合で発症しています。

症状が悪化したりはしませんが、治すのは難しくリハビリなどで改善していくしか方法はないです。

 

峯田和伸さんは5歳で歩けるようになったようです。

しかもご両親は共働きで幼稚園に預けられていて、リハビリはしていなかったと推測されます。

それでも歩けるようになったということは、かなり軽度な症状だったことが考えられますね。

実はこんな人も?!麻痺で体が不自由な芸能人

意外に知らなかった方もいるのではないでしょうか?

実はこんな方々も、麻痺によって体が不自由になってしまったんです。

泉谷しげる

小児麻痺により片足が不自由。

歩き方がふらふらしていることから、「義足なのでは?」という説が噂されていた。

西城秀樹

 

2011年脳梗塞により右半身麻痺。

リハビリで再度ステージに立てるまで回復。

 

長嶋茂雄監督(読売ジャイアンツ)

2004年脳梗塞で倒れる。右半身麻痺・言語能力に影響

 

田中角栄(元内閣総理)

1985年脳梗塞で倒れる。言語行・動に障害が残る。

 

三遊亭円楽(「笑点」4代目司会)

2005年脳梗塞により入院。2009年に再発し半身不随

 

大鵬(元大相撲力士)

1977年脳梗塞によって倒れる。左半身麻痺。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

・峯田和伸さんの障害は小児麻痺

・症状が軽かったようで、現在はほぼ完治したよう

 

それでは^^

1 Comment

愛冠

ポリオによる小児麻痺、物心つく前のことなので自分では不自由を感じませんでしたが早く走ったり長く歩いたりは人並みには出来ず他のこどもとは違うんだなと。馬鹿にされることも日常茶飯事でしたので。実は自分の障害がどんなことかよく分からかったと思います。パラリンピックで物凄い速さで走る義足の選手をみて何故自分は足があるのに「足の無い」人より早く走れないのかふと疑問に思いました、そして気がつきました障害は足だけではないのです半身が麻痺しているのです腰、腕、目、年齢を重ねるにつれ症状は重くなるようです。

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