【もののけ姫】乙事主の「鎮西(ちんぜい)」とはどういう意味?日本のどこを指すの?

日本を代表するアニメ映画、スタジオジブリ。

最近では「どうしたジブリ」なんていわれたり、「宮崎駿監督のやめるやめる詐欺」などなどいろんな噂が話題に上がることがありますが。

ジブリの不朽の名作と言ったら「もののけ姫」ですよね。

中には小さいころに見てトラウマを植え付けられた、なんて方もいるんじゃないでしょうかw

そんなもののけ姫に、「鎮西の乙事主だ!」

この「鎮西」って一体どういう意味なんでしょうか?どこのことを指すのでしょうかね。

というわけで今回は、その「鎮西」の意味とどこのことを指しているのかということをお届けしたいと思います!

「鎮西」ってどういう意味?

鎮西=今でいう日本の九州

ジバシリの男が「鎮西の乙事主だ!」と言ったとき、ジコ坊が「鎮西?海を渡ってきたというのか!」と驚愕していました。

そう、乙事主とその下に従えるイノシシ一族は、九州からはるばる海を渡ってきたのです。

九州からわざわざ泳いでやってくるくらいなんですから、相当人間に対する恨みは深いことがわかりますよね。

 

現在の下関が、九州と本州間の距離が最も近い位置になるので、きっとそこを渡ったのでしょう。

ちなみにタタラ場があるのは島根県。

九州からはるばる島根県までやってきたんですね・・・・。

そりゃジコ坊が驚くわけです。

 

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まとめ

というわけで今回は、もののけ姫に登場する「鎮西」の意味についてお届けしました。

いかがでしたでしょうか。

 

それでは^^

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