【実はサンの母親?】エボシ御前の裏設定!年齢や声優、腕の秘密を調査!

日本を代表するアニメ映画、スタジオジブリ。

最近では「どうしたジブリ」なんていわれたり、「宮崎駿監督のやめるやめる詐欺」などなどいろんな噂が話題に上がることがありますが。

ジブリの不朽の名作と言ったら「もののけ姫」ですよね。

中には小さいころに見てトラウマを植え付けられた、なんて方もいるんじゃないでしょうかw

そんなもののけ姫に登場する魅力的なキャラクター達の一人、タタラ場の長・エボシ御前。

実はこのエボシ御前には、裏設定が存在するらしいのです。

一体どんな経緯でタタラ場の長となったのでしょうか?

というわけで今回は、エボシ御前の過去や詳細なプロフィールについて調査をしてみたいと思います!

その他、年齢や腕の秘密についても迫っていきますので、ぜひ最後までお読みください^^

エボシ御前の裏設定

エボシは昔、奴隷だった。

実は、エボシは人身売買によって売られていたのです。

エボシがまだ少女で海外に住んでいたころ、エボシは人身売買の被害にあいました。

売られていたエボシを「倭国の親分」が買い、倭国の差配をさせることとしました。

その後親分を殺害し、日本へ逃げタタラ場の長となったのです。

 

アシタカがタタラ場に初めて訪れ、男たちを通夜をやっているシーンで、一人の男が「エボシ様は売られた女はみんな引き取っちまう。」とも言っていたのを思い出してみましょう。

そういった過去があるから、同じように売られている女を情けで引き取るのでしょうね。

 

ちなみに手下であるゴンザは、エボシが倭国の親分に買われてそこそこの地位についていた時の部下だったのです。

親分から逃げた時に、ゴンザもついてきたのです。

ゴンザはエボシをかなり慕っているのも、そういった経緯があるからなのですね。

 

サンはエボシの娘だった?!

これも有名な説ですよね。

モロが、「黙れ小僧!お前にあの子の不幸が癒せるのか?森を犯した人間が我が牙を逃れるために、投げてよこした赤子がサンだ!」

といった有名なシーンがあります。

そう、サンは人間の手によって生贄として森に捨てられたのです。

 

そのせいでモロは、エボシへと怒りを向けます。

でも待ってください。誰の子かがわからなければ、個人を恨むのではなく人間そのものを恨むはずですよね?

エボシ個人を恨むということは、モロはサンの母親はエボシであるということを知っているのではないでしょうか・・・?

 

モロも2匹の山犬の母です。

同じ母として、許しがたい行為をしたということでエボシを恨んでいるのかもしれます。

 

エボシの年齢は?

20歳前半

もののけ姫に出てくる主要な人物は、皆かなり若いですね。

アシタカは17歳、サンは15歳、

とてもその年齢とは思えない凛としたいでたちですね。

 

声優は誰?

田中 裕子

実は田中さん、他にもエボシ以外にもゲド戦記のクモ役の声優もやっていました。

 

腕に何か秘密があるの?

 

ちょっと僕が見ていて不自然だったのが、腕を食いちぎられたのにもかかわらず血が出るどころかにじんでいる描写すらないんですよね。

アシタカがタタラ場で石火矢に打たれたシーンでも血は出ていたし、その他でも血の表現は問題なく使われています・・・どうしてなのか気になりますね。

で、詳しく調べてみたら・・・

どうやら腕を食いちぎられてもそこまで出血しないらしいですね。

というのも腕には大きな血管や神経が走っていないからなんです。

もちろん、わきの下には太い血管が走っているのでそこが損傷したら話は別ですが。

わきの下には神経が集中しているので、もしそこを食いちぎられたとなると恐らく痛みで失神してしまうのではないかと思います。

割と理性を保っていたエボシの様子を見る限り、上腕の中間らへんまでを食いちぎられたことが予想できますね。

 

でも血が滲みすらしないのはちょっと不思議です・・・。

 

なぜモロに腕だけを食いちぎられたのか

エボシはそもそも死なない設定だった。

モロは「あいつの頭をかみ砕く日を夢見て・・・」なんて言葉を発していました。

かなりの殺意があることがうかがえますよね。

で、最後の最後、首だけになってもエボシに食らいつきます。

・・・あれ?腕だけ?

 

モロの情けなのか・・・と思いきや、実は裏話がありました。

構成の段階では、エボシはモロよって殺される予定だったのですが、宮崎駿監督が「エボシは殺さない」と設定を変更したのです。

死ぬべきでないイノシシたちやモロだとか死んでいくのに、死んでもおかしくないジコ坊やエボシなどの悪役たちは生き残るという酷さを演出するためのようです。

ちなみにプロデューサーである鈴木さんは「絶対壮烈に死んでもらわなけりゃ困る」と言っていたそうですw

 

最終的にエボシは「ここを良い村にしよう」と最後に改心します。

これももののけ姫のキャッチコピーである「生きろ。」のメッセージなのでしょうか。

 

まとめ

というわけで今回は、もののけ姫のエボシ御前の裏設定について調査をしてみました!

いかがでしたでしょうか。

エボシにまさかこんな裏設定があったとは・・・・

こういう設定を知るとより一層物語が面白くなりますよね。

他にももののけ姫についてまとめていますので、ぜひお読みください♪

 

それでは^^

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