【もののけ姫】ジバシリ(地走り)とはいったい何者?モデルとなった集団はいる?

日本を代表するアニメ映画、スタジオジブリ。

最近では「どうしたジブリ」なんていわれたり、「宮崎駿監督のやめるやめる詐欺」などなどいろんな噂が話題に上がることがありますが。

ジブリの不朽の名作と言ったら「もののけ姫」ですよね。

中には小さいころに見てトラウマを植え付けられた、なんて方もいるんじゃないでしょうかw

今回はそんなもののけ姫に登場する、謎の集団「ジバシリ(地走り)」が何者かについて調査をしてみました!

もののけ姫に出てくるジバシリって一体何者?

山の民・フリーランス狩人

ジバシリは、劇中に登場するジコ坊の下について行動する集団を差します。

イノシシの生皮をかぶって乙事主を欺いたり、熊の生皮を被ってイノシシの血を顔面に塗ったり、シシ神の首桶の担ぎ手だったり、乙事主を離れた位置から隠れて観察するシーンに出てくるジコ坊のお供もジバシリです。

相当、手練れの狩人であると見受けられます。

劇中でもジコ坊が「あれはジバシリの業だ。おぞましいものよ」と言っていましたね。

 

なぜフリーランスなのか、というところについては後述します。

モデルとなった集団とかはあるの?

特にモデルというものはないようで、あくまでもののけ姫の中だけの架空の集団のようですね。

といっても、本質は狩人なのできっと昔にもそういった「雇われ狩人」のような集団はいたでしょうね。

しかし、そんな手練れの狩人たちですら恐れるシシ神。

「シシ神を見ると目がつぶれちまう・・・」なんておびえていたジバシリもいましたよね。

ジバシリはジコ坊の手下なの?

ジコ坊の手下ではない

劇中ではジコ坊の手下のように動いていましたが、決してジコ坊直結の手下というわけではないようです。

ジコ坊は「師匠連」という謎の組織に所属しています。

ジバシリも師匠連に所属しているように見えますが、そうではありません。

彼らジバシリは、あくまで山の民・狩人なのです。

現代でいうところのフリーランス、みたいなものでしょうか。

 

ジコ坊が「人を集めるのには効き目がある」と言っていた天朝様の書付を見せジバシリを集めた、といったところではないでしょうか。

相当の人数だったので、かなりの大金を書けたことが予想されますよね。

 

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まとめ

というわけで今回は、もののけ姫に登場する謎の集団「地バシリ」について調査をしてみました!

いかがでしたでしょうか。

ジバシリ=フリーランス狩人、というのがわかりやすいですね。

 

それでは^^

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