【もののけ姫】モロの声優は誰?最後に死んだ理由は一体なに?

日本を代表するアニメ映画、スタジオジブリ。

最近では「どうしたジブリ」なんていわれたり、「宮崎駿監督のやめるやめる詐欺」などなどいろんな噂が話題に上がることがありますが。

ジブリの不朽の名作と言ったら「もののけ姫」ですよね。

中には小さいころに見てトラウマを植え付けられた、なんて方もいるんじゃないでしょうかw

そんなもののけ姫に登場する、「黙れ小僧!」でおなじみの山犬の母モロ。

もののけ姫を最近知った人は、意外とモロの声優が誰なのか知らないという方もいるのではないでしょうか?

有名なあの人です。

というわけで今回は、モロの声優が誰なのかをお届けしたいと思います!

モロが最後に死んでしまう理由についても迫っていきたいと思いますので、もののけ姫ファンの方はぜひ最後までお読みください!

モロの声優って誰だっけ?

美輪明宏さん

もう大体聞いただけで「あ、美輪さんだw」とわかっちゃうくらい、とても個性的な声をしていますよね。

独特なこぶしといいますか、真に迫る気迫といいますか・・・・声だけでその迫力が伝わってきます。

モロの荒々しくさ・母親としての柔らかさ、この二つの表現が本当に絶妙で、モロに血が通っているのがハッキリ伝わってきます。

ほんと、美輪さんはすごいっす(小並感)

 

ちなみに美輪明宏さんは、もののけ姫の他にもハウルの動く城の荒れ地の魔女の声優としても登場しています。

 

 

 

モロは最後、なぜ死んだ?

人間との戦いに破れた説

実際にモロが人間と戦ったシーンはないですが、乙事主がサンとシシ神の池に行くとき「母さんが生きていれば知恵を貸してくれる」と言います。

ということは、人間との戦いに加勢していたということになりますよね。

でも、なんだかその割にはダメージ少ないように見えませんか?

もっと傷を負っていても不思議ではないのに、毛はきれいなままです。

目の下にはくまをつくっていましたが、何か関係があるのでしょうか・・・・?

 

シシ神に命を奪われた説

乙事主がタタリ神になってしまい飲み込まれたサンを助け出すために、頭を起こし乙事主と対峙します。

そこにやってきたシシ神によってタタリは泥となり、シシ神の口づけを受けた乙事主は死んでしまいます。

と、同時にモロも倒れますよね。

でも、モロはシシ神には触れていません。

乙事主と対峙する前にモロは「あの女を殺すための最後の力なのに」と言っていました。

ということは力を使い果たして倒れた、とも考えられますよね。

 

最後首だけになるのはなぜ?

モロは最後の最後、首だけになってエボシの腕をかみちぎります。

有名なトラウマシーンでもありますねw

あれって、いったいなぜなのでしょうか?

首にドロドロが引っ付いているのが見受けられるので、そのせい?と思えなくもないですが、そもそもドロドロは「局部を切断する物質」ではなく「命を吸い取る物質」です。

なので、ドロドロのせいで首が切れたとは考えにくいです。

そうなってくると、首が切れた理由は不明でのままですね・・・。

 

あのシーンは観念的な意味合いが大きいのかもしれませんね。

エボシに対するある種の許しを表現した、みたいな。

腕だけで許しといたろ、みたいな。

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まとめ

というわけで今回は、もののけ姫に登場するモロについてまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

もののけ姫に関する記事を他にもまとめましたので、ぜひそちらもご覧ください♪

 

それでは^^

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