【どこで手に入る?】myblu(マイブルー)ってどこのコンビニで取り扱ってる?お得に入手する方法は?

嫌煙ムードが加速度的に進んでいる昨今の世の中。

たばこ市場を何とか死守しようと、加熱式たばこや電子タバコの新作を開発して切磋琢磨しているところですが。

そんな中で少しずつ注目を集めてきている、電子タバコ・myblu(マイブルー)

まだ出たばかりの製品なので「注目されてるらしいけど、それってどこで手に入るの?」なんて方も多くいるのではないでしょうか。

というわけで今回は、mybluはどこのコンビニで取り扱っているのかどうやったら手に入るのか、その方法についてお届けしていきたいと思います!

mybluをあまり知らないという向けに、mybluがどういったものなのかということについても説明していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【簡単】myblu(マイブルー)を圧倒的にお得に買う方法!

楽天カードを作って5,000円分のポイントをゲット

別にこれは電子タバコに限ったことではないですが、いつだって買い物をするときには1円でも安く買いたいもの。

そこでオススメしたいのが、楽天カードを作って5,000円分のポイントをゲットする方法です。

楽天カード登録&利用で5,000円分のポイントが手に入りますので、実質0円でmybluを手に入れることができてしまうのです。

ていうか何なら余るんで、その分他のお買い物もできちゃうわけですね。

こういう情報って、本当に知ってるか知っていないかだけの差ですよね。

どう考えてもお得なんで、まだクレジットカードを持っていない方は、これを機にぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、もっと詳しくmybluをお得に購入する方法についてはコチラの記事でまとめていますので、ぜひご覧下さい!

【見なきゃ損!】myblu(マイブルー)にクーポンってあるの?お得に買う方法はある?

myblu(マイブルー)はどこのコンビニで取り扱ってる?

2019年2月現在、ファミリーマートとローソンのみ(1部のセブンイレブンも)

どうやらセブンイレブンでの取り扱いは一部だけのようですので、確実にゲットするためにはファミマorローソンに行くことをオススメします。

何件も回る鬱陶しさをなくすためにも、事前に電話をして在庫があるかどうかを聞いておくといいかもしれませんね。

mybluの製品情報についての小さなフリーペーパーもありますので、そちらを見てみるのもアリです。

そもそもmyblu(マイブルー)っていったいどんなもの?

ここからは、まだmybluについてほとんど知らない方に向けて、mybluとは一体どんなものなのかということについて説明していきたいと思います。

簡単に一言でいうなら・・・

mybluは加熱式タバコではなく電子タバコ

ということになります。

害がさらに少なくタバコの味がしないプルームテックといった感じだとイメージがつくでしょうか。

もうこれだけで大体わかる方は、この先はそんなに目新しい情報はないかもしれません。

では、細かくmybluの詳細な部分について掘り下げていきましょう。

 

myblu(マイブルー)のスペックまとめ

種類:ポッド型電子タバコ(ベイプ)

 

スイッチ:負圧感知式自動スイッチ(吸ったら自動でON)

 

リキッド容量:1.5ml

 

サイズ:高さ約106mm × 幅18mm × 厚さ9mm

 

重量:21g

 

充電時間:20分(300吸い可能)

 

充電器規格:micro USB

 

特徴:ニコチン・タール・タバコ臭ゼロ

 

リキッド成分:プロピレングリコール(PG)・ベジタブルグリセリン(VG)・香料

 

フレーバー:全10種

と、スペックに関してはこんな感じです。

mybluの何より特筆すべき点は、この充電時間の短さですよね。なんと20分で満充電になり1日持つとのこと。

モバイルバッテリーを持っていたら、吸えないことによるストレスからは完全に開放されますよね。

軽量で手軽、メンテナンスはほとんど必要ない、スイッチいらず・・・これだけライトに扱えるので、初めてベイプに手を出す方にとっては本当にオススメです。

IQOS・glo・プルームテックとは何が違うの?

1:害のリスク

 

2:仕組み

 

3:吸い応え

電子タバコ(vape)と加熱式たばこの違いが判る方は、この項は読む必要がないので飛ばしていただいて構いません。

 

現在、紙巻きタバコの代替品的なポジションにいるIQOS・glo・プルームテックなどは電子タバコではなく”加熱式たばこ”です。

【加熱式たばこと電子タバコの違い】

 

加熱式たばこ:タバコ葉を加熱して発生した蒸気を楽しむ

 

電子タバコ:食品添加物であるプロピレングリコール・ベジタブルグリセリンを電熱線で気化させた水蒸気を楽しむ

電子タバコはもはやタバコ葉も使わないし、タバコの味が全くしないフレーバーもあるので、もはやタバコであるかどうかも怪しいですw

煙を吸い込んで香りを楽しむという点においては共通ですが、それ以外はほぼ別物といっていいでしょう。

害の含有量も圧倒的に電子タバコの方が少ないといわれていますしね。

 

吸い応えに関しては、やはりどうしてもたばこに慣れ親しんだ方にとっては物足りない感じがするのは正直否めません。

元々ロングピースやセブンスターなど、重たいたばこをパカパカ吸っていた方にとってはかなり物足りなく感じるでしょう。

一長一短といった感じですね。

楽しむポイントを”吸い応え”から”煙の量・フレーバー”に変えると、案外しっくりくるかもしれません。

ちなみに、物足りなさを感じる方は、メンソール系のフレーバーを吸うことをオススメします。

 

そんなmybluにハマった人は、確実にベイプ沼につかることになるでしょう。

もっと本格的なものが欲しいという方には、こういったboxタイプのベイプへステップアップすることをオススメします。

で、お値段はいくらなの?

スターターキットが2,700円

 

フレーバーポッドが920円

 

【他喫煙具製品】

IQOS:10,800円

 

glo:3,000円

 

Ploomtech:3,000円

見ていただけるとわかるように、ダントツの安さですね。

もちろん加熱式たばこと電子タバコを同じ土俵で比較するのはナンセンスかもしれませんが、だとしてもこの絶対的な安さは魅力的ですね。

この2,700円という価格は、ポッド型ベイプの中でもかなり安いほうに入ります。手軽に始めるにはとても良心的な価格ですね。

そもそも加熱式たばことmybluは比較するべきものではないっちゃないのですが、比較しても目安として安さは伝わるかと思います。

 

正直この価格帯で、ベイプを始められるというのは革命的だと思います。

今まで電子タバコと言ったら、どうしても専門店でしか買えない・通販でしかないモノもあるから手に取ってみることができないなどなど、なかなか致命的なマイナス点を抱えていました。

ベイプ界でメジャーなポッド型ベイプ「RAINBOW」や「TARLESS」なんかは、せっかく安価でvapeを楽しめる良いモノなのに、通販でしか手に入らないという大欠点がありました。

 

そんな中で、誰でも手にできるようなコンビニに安価で手軽で始めやすいポッド型ベイプが置かれるのは、なかなか革命的なことだと思います。

これから日本のベイプ市場が拡大していく未来がチラチラと見えますねぇ。

 

ランニングコストってどうなの?

紙巻きタバコ・加熱式タバコとそんなに変わらない

電子タバコともなると、そもそも「1日〇本」という概念がなくなるのでかなり人によるところがあります。

とはいえそれだけで終わってしまってはつまらないので、ざっくりと概算してみましょう。

 

仮にポッド1個を1日で吸いきる場合、1ポッド当たりの値段は460円なので、まずこの時点で普通のタバコとほとんど変わらないですよね。

物足りなくてパカパカ吸う場合、加熱式たばこや紙巻きたばことあまり変わらないか、それ以上のコストになってしまいます。

ランニングコストを下げる目的でmybluを購入するのはオススメできません。

ただランニングコストがほとんど変わらないですが、それで戻ってくる健康というものは何物にも代えがたいという意識が大事ですね。

mybluって実際どんな感じ?mybluの口コミまとめ!

カンタンに、mybluの良さとビミョーな点を挙げてみたいと思います。

【mybluのココが良い!】

 

・害がほぼない

 

・充電時間が20分

 

・コンパクト

 

・手軽、手軽、そして手軽

 

【mybluのココがビミョー・・・】

 

・キック感が非常に乏しい

 

・ランニングコストはタバコとほぼ変わらない

 

・区切りがないからずーっと吸っちゃう

 

・ちょっと安っぽく見えてしまう

 

・ジュルり

 

・バッテリー残量がわからない

良い点に関しては言及するまでもないですね。

なので、ビミョーな点の「ジュルり」についてちょっと触れておきたいと思います。

 

「ジュルり」というのは、コイルで熱されたリキッドが直接口の中に飛び散ってくる「スピットバック」というのに近い現象です。

熱いリキッドが口の中にジュルジュルと入ってくるのは、シンプルになかなか不快です。

嫌な人はそれだけでかなり嫌になるくらいジュルりという現象は不快です。

ジュルりは、バッテリー残量が少ない時・強く吸引するときに起きる現象なので、注意すればいいだけの話なのですが、不快要素を1つ抱えているのはマイナスポイントですね。

 

まとめ

というわけで今回は、mybluのコンビニ取り扱い情報や、その他mybluについての概要をまとめてみました。

いかがでしたでしょうか。

電子タバコ(vape)であるにも関わらず、JT・フィリップモリス・BATの三大巨頭がひしめく日本のたばこ市場に割って入ってきたのはシンプルにすごいですよね。

記者発表会には、タレントの矢部みほさん・俳優の東幹久さんを起用するなど、かなり資金を投下している印象があります。

新たな禁煙の手段の1つとして日本のたばこ市場に参入してきたmyblu、今後のたばこ市場をひっくり返す起点となるのでしょうか?

 

受動喫煙対策法なんかも可決され、これからどんどんタバコを吸うということが困難になってきます。

肩身が狭くなり、吸える場所も制限されてくるともなると、より禁煙への流れが強まるかと思います。

ぜひmybluを試してみて、禁煙に一歩近づいてみてはいかがでしょうか。

それでは^^

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