【何が違う?】プルームテック新型と旧型の違いを分かりやすく解説してみた!

増税、嫌煙ムード、健康被害拡大・・・・などなどいろんな問題がありすぎて、喫煙者はなかなか肩身の狭い生活を余儀なくされている昨今。

そんな中で、救世主的存在の加熱式たばこたち。

最近IQOS3なんてものが新発売されたのが記憶に新しいですが、どうやらプルームテックからも新しい製品が発売されるようではないですか!

その名も「プルームテック・プラス」と「プルームS」の2種展開。

果たして、旧型と新型プルームはどう違うのでしょうか?

新しく買う価値はあるのでしょうか?

というわけで今回は、新型プルームテックと旧型プルームテックの違いについて、わかりやすく比較していきたいと思います!

【プルームテック新型 vs 旧型】何がどう違うの?

一言でいうなら・・・・

 

新カプセルで吸い応えUP!!!(臭い・煙量は従来のまま)

従来の紙巻きたばこよりも臭いは抑えられて、害も相対的には少なくなっております・・・が、そもそも害があることに変わりはありませんがね。

と、かなりざっくりとまとめてしまいましたので、ここからもっと詳しく両者を比較していきたいと思います。

果たして、この新型プルームテックは

「本当に従来のプルテクから買い替えるだけの価値はあるの?」

「プルームテック気になってるけど、そんなに吸い応えないんでしょ?」

といった疑念を解消してくれるような製品なのでしょうか?

 

【※注意】「プルームテック・プラス」と「プルームS」は根本的に違う

新旧対決の前に・・・そもそもプルームテック・プラスとプルームSの違いを説明しないことには話が進まないので、本題に入る前にここだけ説明させてください。

わかりやすく言うと…

 

プルームテック・プラスは「水蒸気たばこ(水たばこ)」

 

プルームSは「加熱式たばこ(IQOSとかgloとかと同じ)」

注意…というほど大げさなものではないですが、そもそもプルームテック・プラスとプルームSは構造が違います。

プルームテック・プラスは従来通り、蒸発させたリキッドをタバコカプセルに通過させて味を出します。

対して、プルームSはIQOSやgloのように、タバコの葉を直接200℃近くまで熱して発生した蒸気を吸います。

 

新旧プルームテック比較をする場合は、プルームSに関しては別物という扱いなので、直接比較することはちょっとナンセンスです。

プルームSが比較されるべきなのは、仕組みが共通しているIQOSやgloです。

ということなので、ここからは土俵が同じのプルームテック・プラスと旧プルームテックの比較をしていきたいと思います。

【何が違う?】新型プルームテック・プラス vs 旧型プルームテック

・加熱温度が30度から40度に上昇

 

・タバコ葉をさらに増量

ということなので、つまり「より吸い応えが増した」ということになりますね。

う~ん・・・実際どうなんでしょう・・・

ぶっちゃけvapeを普段吸っていて、極々たまにプルームテックを口にする僕としては、吸うたびにプルームテックの存在意義に首をかしげますw

旧型のプルームテックは、そもそも味や風味・キック感・煙(もちろん捉え方によってはプラス)がかなり少ない印象にあるので、仮に吸い応えが増量してもたかが知れているのでは?というのが僕の正直な予想です。

元々3ミリとか1ミリのタバコを吸っている人だったら満足するのかもしれませんが、普段セブンスターとかロングピースとかホープとか・・・そこらへんのいわゆる”重たいたばこ”を吸っている人からしたら、たぶんプルームテックは”無”ですw

 

その他に、

・バッテリー(吸える回数)

・重量、サイズ、携行性

などなど、詳細な情報をキャッチでき次第追記させていただきます。

まとめ

というわけで今回は、プルームテックの新型と旧型の違いについて言及してみました!

いかがでしたでしょうか。

他にも、プルームテックをはじめとした電子タバコ・加熱式たばこについての情報をまとめていますので、ぜひそちらもご覧ください!

それでは^^

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です