【どう違う?】新型プルームテックプラスとプルームSの違いをわかりやすく解説してみた!

嫌煙ブームが加速していく世の中で、救世主的存在の加熱式たばこ。

加熱式・電子タバコの三大巨頭といえば、IQOS・glo・プルームテックですよね。

そんな三大巨頭の1つプルームテックから新型が登場するようですね!

その名も「プルームテック・プラス」と「プルームS」。

そう、今回は2種類展開なんですよね。このふたつは、いったい何がどう違うんでしょうか?

というわけで今回は、新型プルームテック・プラスとプルームSの違いについてわかりやすく解説してみたいと思います!

【新型】プルームテック・プラスとプルームSの違いを徹底解説!

根本的な仕組みから違う

見た目もかなり違いますし、カプセルとスティックという違いもあるのでわかるかとは思いますが、両者は根本的に仕組みが違います。

 

・プルームテック・プラスは旧型プルームテックのバージョンアップ

・プルームSは旧型プルームテックとは別物で、IQOSやgloと同じ”加熱式たばこ”

と、考えていただけるとわかりやすいかと思います。

 

もっと言うと、

・プルームテック・プラス=vape(ベイプ)

・プルームS=加熱式たばこ

ということになります。

 

では、具体的にプルームテック・プラスとプルームSがどんな風に違うのかを解説してみたいと思います。

【燃焼させるもの】

プルームテック・エス:リキッド

プルームS:タバコ葉

 

【加熱温度】

プルームテック・エス:40度

プルームS:200度

プルームテック・プラスは”リキッド”と呼ばれる液体を熱して蒸気を発生させ、それをタバコ葉の入った”たばこカプセル”に通過させる仕組みになっています。

それに対して、プルームSはたばこ葉を直接熱する方式を採用しています。この加熱方式が、加熱式たばこってやつですね。

 

この燃焼方法の違いによって何が違うのかといいますと、『吸い応え・たばこ感・キック感(ガツンと来る感じ)』というものが大きく変わってきます。

当然、プルームSの方が熱する温度も高いですし、何より葉を直接熱するのでタバコの風味・キック感がより出ます。

しかも熱する温度に関してもプルームSの方が圧倒的に高いので、より吸い応えもしてきます。

しかしデメリットとして、プルームテック・プラスと比較した場合、臭いは強くなります。

 

【関連記事】

⇒旧型プルームテックと新型プルームテックの違いを知りたいアナタへ

 

じゃあ、プルームSと他の加熱式たばこは何が違うの?

・本体の値段

 

・ランニングコスト

 

・加熱温度

本体の値段

まず一番わかりやすいところで言ったら、値段設定が違いますね。

「いやいやwそりゃそうでしょw」と言われるかと思いますが、値段もとても重要な要素です。

IQOS3:10,980円(税込)

 

glo:2,980円(税込)

 

Ploom S:7,980円(税込)

こう見るとやっぱりgloの価格が半端じゃないですねw

圧倒的な安さに太刀打ちできません。

しかしそれでいながら、IQOSやプルームテックには普及率的に負けている気がします。

やはりデザインだとか拡張性、携行性などが他の二つと比べて中途半端なのでしょうかね。

 

ランニングコスト

IQOSのヒートスティック:1箱 500円

 

IQOSのHEETSシリーズ:1箱 470円

 

glo ネオスティック:1箱 460円

 

glo neo:1箱 490円

 

プルームテックプラス カプセル:1箱 500円

 

プルームS スティック:1箱 480円

ということなので、ランニングコストについてもgloが一番有利のようですね。

とはいえ、どれも税金の影響をモロに受けるので、ぶっちゃけ団栗の背比べですw

 

・・・ただし!

各加熱式たばこによって吸い応えやチェーンスモークの手軽さなどが違うため、消費本数が結構変わってくるので、一概に表面上の価格だけでは何とも言えないです。

こればっかりは個人差が出てくるので仕方ないところでもあります。

ただ個人的な見解としてましては、プルームテックを吸っていても結局物足りなくなって喫煙回数が増えるどころが紙たばこに戻ってしまう・・・そんなパターンが結構多いんじゃないかな~と思っております。

加熱温度

IQOS・glo:約300度

 

Ploom S:約200度

IQOSやgloとプルームSとの間には、100度近くのも差があるんですね。

プルームテックはたばこの臭い問題について、”低温”というところに重きを置いて対策をうっているのがわかりますね。

 

温度が低いとどうなるのかといいますと(先ほども申し上げましたが)吸い応えだとかいわゆる”キック感”が変わってきます。

温度が低いと、単純な煙の温度が低くなるので刺激というものが減ります。

成分の出方や煙の量にも関係してきますので、

プルームテックが吸い応えがないといわれる原因は、メリットでもある温度の低さによる弊害でもあるんですね。

なかなか難しい矛盾です。

 

まとめ

・プルームテックプラスとプルームSは、仕組みと温度が違う

 

・プルームSは他の加熱式たばこと比べて、温度が低い

というわけで今回は、プルームテック・プラスとプルームSの違いについて解説してみました!

いかがでしたでしょうか。

他にも、プルームテックをはじめとした電子タバコ・加熱式たばこについての情報をまとめていますので、ぜひそちらもご覧ください!

それでは^^

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