【2018最新】世界一辛い唐辛子ランキング20選!1位はなんと〇〇?

人類と切っても切れない縁、それが辛いもの。

辛い物ってオールシーズン、いつでも食べたくなりますよね。

寒ーい冬にアツアツのキムチ鍋

熱ーい夏に激からカレー

いいじゃないですか。

というわけで、そんな激辛大好きヒューマン達に送ります。

世界一辛い唐辛子ランキング20選!

2018年現在で可能な限りまとめてみましたので、どうぞお楽しみください^^

ではいってみよう!

【2018】世界一辛い唐辛子ランキング!

 目次

文字をタップorクリックで詳細が見れます

※スコビル=辛さの単位

1位【318万スコビル】

1位:ペッパー・X(エックス)【318万スコビル】

http://karapaia.com/archives/52247831.html

開発者:スモーキン・エド・カリー氏

そのまま食べたら天国はすぐそこです。

肌に触れただけでも痛いレベルです。

辛すぎて危険なので、用途は加工用のみ。

ちなみに、ギネスブックに申請中とのこと。

2位【240万スコビル】

2位:ドラゴン・ブレス・チリ【240万スコビル】

https://tenki.jp/suppl/emi_iwaki/2017/10/04/25951.html

原産国:イギリス

名前の通りドラゴンが吐く炎のように辛い。

唐辛子でありながら、食用には向かないほど危険。

食べたとたんに気道がやかれ、閉塞してしまいます。

アナフィラキシーショックのような症状が出て最悪死にます。

3位【220万スコビル】

3位:キャロライナリーパー【220万スコビル】

原産国:アメリカ

開発者:スモーキン・エド・カリー氏

リーパー=死神。

こいつもそのまま食べたら天国行きのやつです。

実のとがった部分が、悪魔の尻尾のように見えることから死神という名前がつきました。

見た目も辛さも死神級ってことですね。

ちなみに現在、世界一辛い唐辛子としてギネスに認定されています。

4位【146万スコビル】

4位:トリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラー【146万スコビル】

開発元:ミシシッピ州クロスビー

ニール・スミス氏が、この唐辛子の種を主に広めていたブッチ・テイラー氏からもらったことから、それにちなんで名前が付けられました。

実のとがっている部分がサソリの針に似ていることから、スコーピオンという名前が付きました。

まさに人を死に追いやる毒針・・・。

2012年に世界一辛い唐辛子としてギネスに認定されましたが、現在は2位のキャロライ・ナリーパーにとって変わられてしまいました。

5位【138万スコビル】

5位:ナーガ・ヴァイパー【138万スコビル】

原産国:イギリス

何とも中二病感全開の素晴らしい名前ですね。

こういうストレートにかっこいい名前、嫌いじゃないですよ。

ナーガ=インド神話に起源をもつ蛇神

ヴァイパー=蛇

まさに蛇の毒牙のような辛さを持つ唐辛子。

2011年にギネス認定されました。(現在はキャロライナリーパー)

6位【150万スコビル】

6位:トリニダー・モルガ・スコーピオン【150万スコビル】

開発者:ポール・ボスランド名誉教授(ニューメキシコ州大学)

ちなみに、4位のトリニダード・スコーピオン・ブッチ・テイラーはこのトリニダード・モルガ・スコーピオンの一種です。(名前が長くてややこしいですね)

ちなみに、この殺人級唐辛子を生でそのまま食べてみた動画がこちら・・・。

7位【106万スコビル】

7位:インフィニティ・チリ【106万スコビル】

開発者:ニック・ウッズ(イギリス)

なんとこの唐辛子、ニック・ウッズさんが自宅の温室で発見したそうです。

「食べてみると、まるでフルーツのように美味しい味。ところが、少し遅れてものすごい衝撃が襲いました。喉が焼けるように熱くなり、声が出せなくなってしまったのです。さらに体が震えだし、そのままその場に座り込んでしまいました」(引用元:https://youpouch.com/2011/02/26/102333-2/)

こいつも人体にものすごい悪影響を及ぼす殺人級の唐辛子です。

辛いのが苦手な方が食べようものなら・・・・((((;゚Д゚))))

8位【220万スコビル】

8位:ブート・ジョロキア【220万スコビル】

原産国:北インド

開発者:ポール・ボスランド名誉教授(ニューメキシコ大学)

このブートジョロキア、どこがで一度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

名前の「ブート」はアッサム語で「幽霊」を意味することから、英語では「ghost chili(ゴースト・チリ)」とも呼ばれます。

2007年に世界一辛い唐辛子としてギネスに登録されました。

9位【160万スコビル】

9位:ドーセット・ナガ【160万スコビル】

15/08/08 caters news
This is the world hottest chilli, the notorious Dorset Naga, which is being launched across the uk by Tesco. See caters copy.

原産国:インド

こちらのドーセットナガは、公式記録ではさほどでもないものの世界一辛いのではないかと噂されています。

価格は3個入り(10グラム)で約1万8千円。

10位【65万スコビル】

10位:SBカプマックス【65万スコビル】

開発者:金子良次(1989年開発)

実はこれ、日本の唐辛子なんです。

皆さんおなじみ、エスビー食品株式会社さんが作り上げた品種です。

2006年には世界一辛い唐辛子としてギネスに登録された経験があります。

11位【25~45万スコビル】

11位:ハバネロ【25~45万スコビル】

原産国:ブラジル・コスタリカ・ベリーズ・アメリカ

皆さのなじみのハバネロですね。

ハバネロと言ったらこれですよね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東ハト56g暴君ハバネロ12袋入
価格:1036円(税込、送料別) (2018/7/5時点)

11位にしてようやく出てきましたね。

なんだか11位って聞くと、ちょっとかすんで見えてしまいます。笑

ハバネロの特徴はただただ辛いだけでなく独特なフルーティさがあるようで、香辛料や料理の隠し味などちゃんとした用途があります。

ちなみに、ハバネロを使った料理には脂肪を燃焼する働きがあるそうです。

ダイエットをしている皆さん、ハバネロいかがですか?

12位【10~35万スコビル】

12位:スコッチ・ボネット【10万~35万スコビル】

原産地:中米カリブ

よく見た目がハバネロと似ていて混同されてしまうようですが、スコッチボネットの方が少し丸い形をしています。

こちらも独特なフルーティさと甘みがあり、いろいろな料理に使われます。

ジャマイカでは、スコッチボネットがないと始まらないといわれるくらい浸透しているようです。

お、おいしそう…。

その味を試してみたい方はぜひ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

グレース ジャークシーズニング【輸入食品】
価格:968円(税込、送料別) (2018/7/5時点)

13位【5~10万スコビル】

13位:ロコト【5~10万スコビル】

原産地:アンデス地方

ロコトという名前は「毛が生えた」という意味があります。

茎や葉がやわらかい毛でおおわれていることから、名づけられました。

日本では長野県でも栽培が試みられているようです。

14位【4~5万スコビル】

14位:鷹の爪【4~5万スコビル】

原産地:南アメリカ

日本でも、よく料理に使われる唐辛子ですね。

よく鷹の爪は唐辛子とは別の種類と思われがちですが、れっきとした唐辛子の仲間なんです。

ちなみに、お米の中に入れておくと防虫効果を発揮するとか。

15位【3~5万スコビル】

15位:ウルピカ【3~5万スコビル】

原産地:南米ボリビア

なんだか見慣れない唐辛子ですね。

ボリビアを代表する唐辛子の用で、市場では油や酢につけたものが販売されています。

なんかちょっとハードな味がしそうですね。笑

16位【1~3万スコビル】

16位:アヒ・アマリージョ【1~3万スコビル】

原産地:南米アンデス

日本ではキイロトウガラシなんて呼ばれます。

基本は黄色ですが、オレンジや真っ赤な実のものもあるようです。

こちらもペルー・ボリビア・チリの料理には欠かせない香辛料です。

17位【2500~8000スコビル】

17位:ハラペーニョ【2500~8000スコビル】

原産国:メキシコ

ハラペーニョと言ったらメキシコ料理ですよね。

ハラペーニョを玉ねぎやニンジンと一緒にピクルスにした「ハラペーニョ・エン・エスカベーチェ」が代表的な料理です。

生で食べることもできますが、酢漬けにされて販売されるのが基本です。

18位【500~2500スコビル】

18位:パプリカ【500~2500スコビル】

原産地:ハンガリー

おやおや?パプリカって唐辛子なの?って思いますよね。

そうなんです、唐辛子なんです。

パプリカには、辛口の「ピカンテ(picante)」と甘口の「ドゥルセ(dulce)」の2種類があるんです。

日本で主に流通しているのはドゥルセですね。

日本では熊本県、茨城県、広島県、宮城県、山形県など広く栽培されています。

ちなみに全然違いますが、日本で大人気の「パプリカ」なんて映画もありますね。

19位【100~500スコビル】

19位:ピメント【100~500スコビル】

原産地:ジャマイカ

ピメントは生食ではなく、主に香辛料として使われます。

いわゆるオールスパイスってやつですね。

なんだかオリーブに似ています。

20位【0スコビル】

20位:ピーマン・シシトウ【0スコビル】

言わずもがなピーマン&シシトウ。

ピーマンとシシトウって実は、唐辛子を辛くないように品種改良したものなんです。

なので2つは辛くなくても、唐辛子の仲間なんですね。

炭火で焼いたらたまんないですよね・・・。

ピーマンよ、シシトウよ、愛してる

番外編

レシニファラトキシン【160億スコビル】

ハッカクキリンというサボテンに高濃度で含まれている毒素

ひゃ・・・ひゃくろくじゅうおく・・・

160,000,000,000・・・ゼロがいっぱい(‘ω’)

もう何がなんだかわけがわかりません。笑

純粋なカプサイシン(辛みの元)の約1000倍だそうです。

なんだか笑えてきますね。

 

ザ・ソース【710万スコビル】

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

世界で一番辛いホットソース The Source Hot Sauce 710万スコビル
価格:15880円(税込、送料無料) (2018/7/5時点)

アメリカにあるオリジナル・フアン・スペシャルティ・フーズ社が開発したホットソース。

購入時には規約に同意しなくてはならないという殺人級の液体。

ちなみに、名前の「ソース」というのは調味料のソース(sauce)のことではなく、源という意味でのソース(source)だそうです。

まさに、辛さの源(source)・・・。

 

警察官用催涙スプレー【530万スコビル】

催涙スプレーにも、カプサイシン(辛みの元)が使われています。

とはいえ、実際には何倍にも希釈して使われるそうです。

530万スコビルの液体を浴びたら、最悪死ぬことになりかねませんからね・・・・。

痴漢撃退スプレーもカプサイシンが用いられてます。

「スコビル」って何?

さてランキングを見てきたわけですが、この「スコビル」ってのは一体何?という疑問が浮かんできますよね。

スコビルとは・・・

ドウガラシエキスを含んだ水を砂糖水で薄めていき、辛みを感じなくなるまでの数値。その倍率。

という具合に、実はちょっと曖昧な尺度なんですね。笑

しかし、現在では辛さのもとであるカプサイシンの含有量を直接測定する「ジレット法」が主流となっています。

そんな辛くて使い道あんの?

激辛な唐辛子たちを見て、こんなふうに思いませんか?

「こんな辛くていったいどこに使うというのか・・・」

唐辛子はあくまで香辛料・調味料というポジションなので、そのまま食べるものではありません。(スコビル値の低いものは別)

なので、実を刻んで少量だけ使うということがほとんどですね。

 

しかし、ランキング上位のもの(ウン百万スコビル)になってくると目的が変わってきます。

使い道云々なんてどうでもいいから、とにかく辛い物を作る。

これが目標になってきています。

もはや人間のあくなき探求心の代物といったところでしょうか。

何ともアメリカンな考え方ですね。笑

いいと思います、アメリカン。

まとめ

いかがだったでしょうか、世界一辛い唐辛子ランキング。

上位のものは異次元すぎて訳が分かりませんね。笑

今まで聞いたことのなかった美味しそうな唐辛子は、ぜひとも試してみてはいかがでしょうか。

 

結局のところ、ピーマンとシシトウがおいしすぎるんですよね・・・。

あぁ、ビールが飲みたくなりました。

それでは^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です