【結局逮捕されんの?】レンタルDVDのコピーはバレるのか心配なあなたへ

レンタルDVDって、安くていろんな映画やアニメを見ることができていいですよね。

でも欠点として「返さなきゃいけない」ってところがあります。

アナタはこんなふうに思ったことはありませんか?

「あぁ~この映画、また見たいけど明日返却だなぁ・・・」と。

そこで、「DVDをコピーすることはできないだろうか?」と考える人はたぶん少なくないと思います。

で!やっぱりそこで気になるのは、それは違法行為なのかどうかってこと、逮捕されるのだろうかってことですよね。

そこで今回は、レンタルDVDをコピーする行為は違反なのかどうかを調べてみましたので、ご参照ください。

 

※法やセキュリティ等のプロではないので、100%信憑性が担保されている情報ではないことをご了承ください。
この情報によって起こった問題、トラブル等に関しては一切の責任を負いかねます。

レンタルDVDをコピーしたらバレるの?

レンタルDVDをコピーする方法はいくつかありますが、実際のところ「それってやっちゃったら検査とかされてバレるんじゃないの?」ってとこが気になりますよね。

結論としては、違法かどうかは別としてバレることはありません

リッピングをするときにコピーガードを完全に消去してしまった場合は、あったはずのものがなくなるのでバレますよね。

でもリッピングソフトもなかなか巧妙で、コピーガードを消去せず回避するのでバレるかバレないかで言われると、おそらくバレないでしょう。

たくさんのリッピングソフトがネット上に転がってることから、バレないということがうかがえます。

ですが、法律違反をしていることに変わりはありません。

(リッピングソフトの配布が法律違反であるのにもかかわらず、ネット上にたくさん存在しているのが謎ですが・・・)

レンタルDVDをコピーすることは法律違反なの?

法律違反となるケースは以下の3つです。

・リッピングソフトの販売・配布

・リッピングソフトを使っての複製

・リッピングソフト使用+私的利用以外での利用

ちなみに、リッピングをすること自体には違法性はないです。

リッピング+複製のセットで初めて法律違反となります。

でも、リッピングをしといて複製をしないってことは多分考えられないですよね・・・笑

※ちなみにレンタルDVDに限らず、自分で購入したものに関してもリッピングをして複製をした場合は法律違反となります。

逮捕はされるの?

現実問題として、逮捕されるのかどうかということですが・・・ぶっちゃけ言ってしまうと逮捕されない可能性の方が高いと思われます。(※推奨しているわけではありません)

なぜなら、個人を特定するのにお金も時間もかかるからです。

なおかつ著作権は「親告罪(著作権を持っている本人が訴えないと罰則の対象にならない)」なので、警察の判断で逮捕されるということはありません。

果たしてその個人を特定することができて罰則を与えたとして、費用対効果を考えた時に元が取れるかどうかというと、多分取れないです。

なので無駄だと判断して放置、というのが現実です。

 

ですが、過去に逮捕者がいます。(※著作権違反ではなく不正競争防止法違反)

参照元:http://www.jva-net.or.jp/news/news_120717/120717.pdf

これはリッピングソフトを販売していたので、完全にアウトですね。

しかも媒体が本だったので、特定されやすかったことでしょう。

規約違反になる?

僕が良くお世話になっているGEOについては、正確な規約を見つけることができませんでした。

なので、有名なレンタルショップTSUTAYAの会員規約を参照します。

 

TSUTAYAフランチャイズチェーンレンタル利用規約

第2条 11.レンタルされた商品は、著作権法で保護されていますので、家庭内等での個人利用に限ります。

 

TSUTAYAでレンタルしたDVDやブルーレイをコピーして他人へ貸したり販売して、なおかつそれがバレた場合は規約違反となりますので二度と利用することはできないでしょう。

というかもはやそれは法律違反です。

なので、規約違反≒法律違反という認識で間違いないでしょう。

レンタルDVDを録画(キャプチャ)することは法律違反なの?

レンタルDVDの映像を手元に残す手段は、データそのものを複製すること以外に、「DVDの再生画面を録画する」という方法もあります。

わかり易く言うと、「DVDを再生している画面をスマホで撮影する」みたいなものですね。

これに関して、違法かどうかということについてですが・・・・

結論から言いますと、私的利用の範囲でも限りなく法律違反に近いグレーです。

 

先ほども言ったように、著作権法では「私的な利用に関しては例外」とされているので、著作権には触れません。

そしてリッピングも行っていないので、不正競争防止法にも触れません。

しかし、DVDを再生している段階で暗号化(コピーガード)を回避・解除してるということに含まれる可能性が高いため、ほぼ黒に近いグレーとなります。

そして、当然ですがそのキャプチャしたものを家族以外に貸したり、値段を付けて販売すること・配布することは著作権法に触れるため法律違反となります。

レンタルCDのコピーは違法なの?

レンタルCDに関しては、合法ですので安心してください。

ですが、営利目的・学校で友達に回す(配布)などは禁止となっています。

あくまで自分一人で楽しむor家族で楽しむ、狭い範囲での利用はOKです。

参照元URL:一般社団法人日本レコード協会

まとめ

最後に以上の内容をまとめると・・・

・リッピング+複製=法律違反

・リッピングソフトの販売・配布=法律違反

・再生画面のキャプチャは、ほぼ法律違反。しかし黙認されているのが現状。

・リッピングしようがしなかろうがキャプチャだろうがなんだろうが、家族以外へ貸したり販売したりしたら問答無用で法律違反

ということになります。

危ない橋は渡るべからず

というわけで、かなりややこしい部分があったかと思いますが、一通りレンタルDVDコピーの違法性について説明をしてみました。

総括すると「コピーする方法は無いわけではないが、危ない橋は渡らないに越したことはない。」ってことですね。

正直、この記事に書かれている行為のどれをやっても基本的にグレーです(ほぼ黒)。

完全なホワイトは存在しません。

不用意にリスクをとるようなことはせず、おとなしくお金を払いましょう。

 

それでは。

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