【デキる男はコレに乗れ】30代におすすめなセダン車9選!国産車編【2018】

できる男の象徴、それがセダン車。

仕事にも慣れて、ぼちぼち給料も上がってきた30代。

「そろそろカッコイイ車が欲しいな・・・」

「男たるもの、一度はセダンに乗りたい!」

なんて風に思いますよね。

というわけで今回は、30代のアナタにオススメなデキる男を演出するセダン車を9台、セダン大好き人間の僕がガチで選んでみたいと思います!

30代におすすめなセダン車9選!国産車編

この記事は、30代の自分にはどんなセダンがオススメなのか、ある程度の目星をつけるのに適した記事となっています。

細かいところを突っ込みだすとキリがなくなってしまうので、「こんなセダンがあるのか」というライトな見方をしていただくと、読みやすいかと思います。

(ちなみに価格に幅があるのは、グレードやオプション・2WD/4WDなどの違いによるものです。)

 

そして、この情報をもとに実際の車を見てみる・乗ってみることを強くお勧めします。

(車名タップで詳細がみれます)

トヨタ

プリウス(260~310万円)

エクステリア(モデリスタ仕様)

 

インテリア

排気量:1.8L+モーター

実燃費:20~25km/L

トランク容量457L or 502L

メリット

・人気なだけあって、万人受けする

・とにかく静か

・燃費がいい

・エコカー減税

言わずがなプリウス。とても人気な車両ですね。外に出かけたらプリウスを見ない日はない、といっても過言ではないレベル。

ハイブリットの恩恵で、車内の静かさと低燃費はとても魅力的です。

実燃費は20~25km/Lほどですが、それでもセダンタイプの中ではズバ抜けて燃費がいいのが特徴。

エコカー減税により、自動車取得税と重量税のカット・グリーン化特例で約12万円も浮かせることができます。

 

デメリット

・かぶる

・万人受けするが故に無難・普通

人気なだけあって、被る可能性はものすごく高いです。

誰にでも人気なので、逆に言えば可もなく不可もなく。

 

プリウスに乗るのであれば、ぜひともモデリスタ仕様にしましょう。

じゃなければ、普通のファミリーカーどまりです。

やはりそこはデキる男、さりげないところで差別化をしましょう。

マークX(265~385万円)

エクステリア

https://toyota.jp/markx

インテリア

https://toyota.jp/markx/interior/

排気量:2.5 or 3.5L

実燃費:6~9km/L

トランク容量:479L

メリット

・運動性能が高い(サスペンションの基本構造はクラウンと同じ)

・高級感

・積載性が高い

トヨタを代表するスポーツ志向のセダン。走りを楽しみたいならマークXで決まり。

街乗り・普段使いレベルでも運動性能の良さがうかがえる完成度の高さ。

しかもインテリアも高級感があり、運転席の雰囲気も存分に楽しめちゃいます。

車は外観も大切ですが、インテリアもとても大切です。何せ乗っているときに目に入る部分ですからね。

インテリアが自分好みじゃないと、楽しさは減少してしまいます。

 

デメリット

・燃費が悪い

・排気量が多め(税金が高い)

・ロードノイズが割と大きい

・動きにダイレクト感がない

実燃費は6~9km/Lと、燃費はかなり悪いです。

排気量3.5L(2.5Lモデルもある)と多く、安定感はあるものの税金は高くなります。

予算カツカツだと、かなり家計がきつくなる可能性がありますね。

 

マークXも、予算が許すならばぜひともモデリスタ仕様やG’s仕様を。

 

日産

ティアナ(256~351万円)

エクステリア

http://www.get-u.com/ucar/area/mNI/cS011/

インテリア

https://autoc-one.jp/nissan/teana/report-1673103/photo/0023.html

排気量:2.5L

実燃費:9.96km/L

トランク容量:506L

メリット

・マイナー車種なので被りにくい

・高級感

・助手席にはオットマンがついている

日産にはフーガとスカイラインセダンという2強セダンがあるので、その陰に隠れてしまっているのがこのティアナ。

もちろん陰に隠れているからと言って、決して悪い車ではありません。

逆に人気がないことによって中古相場が安いので、状態のいい中古を安く手に入れるという手もあります。

十分に高級感があり、しっとりとした滑らかな運動性能も高評価できる点です。

助手席にはオットマン(足置き)がついているので、助手席に乗せるひ人を疲れさせません。

https://autoc-one.jp/nissan/teana/report-4024/photo/0010.html

ちなみに、エアロパーツでこんなイケメンスタイルに仕上げることもできちゃったりします。

https://nperformance.biz/?page_id=273

 

デメリット

・ノーマルだとちょっとおじさん臭い

・エマージェンシーブレーキなど安全装備がない

これは人によって変わってきますが、ちょっと落ち着きすぎていて30代が乗るには似合わない感じがあります。

ちょっと自分好みのエアロパーツを付けて個性を出しすことで、30代にも似合う仕上がりになると思います。

車好きで、いじりまくりたいわけではないけど多少個性は出したい、なんて方にはうってつけです。

これまた大きな欠点になりかねない点ですが、今やかなり普及している緊急時の自動ブレーキシステムが搭載されていません。

オプション設定にもないという有様。

ここは他のセダンとは大きく違ってくる部分なので、注意が必要です。

スバル

インプレッサG4(194~261万円)

エクステリア

https://minkara.carview.co.jp/car/subaru/impreza_g4/photo/

 

インテリア

排気量:2.5L

実燃費:11.49km/l

トランク容量:460L

メリット

・バツグンの運動性能

・セダンでありながらスポーツ志向

・悪路・冬道でも安心

・一目でスバルだとわかる

・それでありながら高級感もある

・本体価格が200万以下から

このインプレッサG4、かなりおすすめです。

価格がかなり抑えめでありながら、スバルが誇る抜群の運動性能が堪能できます。AWD(全輪駆動)なので進む道を選びません。なので、雪が降る地域の方にはとてもおすすめです。

「じゃあその分インテリアがお粗末なんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

高級感のあるインテリアに満足すること間違いなし。

 

デメリット

・インパネ周りがごちゃごちゃしすぎ

・モニターのフォントがダサい

・インテリアにアクセントがない

インパネ周り(運転席と助手席の間にあるナビなどがついてるとこ)のスイッチが多く、どれが何のボタンなのかが把握しにくいという欠点があります。他にもナビに移される情報が多すぎて見づらいという欠点も。

とはいえ、いくら情報量が多いといっても使っていけば慣れてきます。説明書だってついてきますしね。

なので、デメリットというよりも「惜しい点」といった感じですね。

惜しい点を補って余るほどの魅力が、インプレッサG4にはあります。

レガシィB4(302~324万円)

エクステリア

https://www.subaru.jp/legacy/b4/

インテリア

https://www.subaru.jp/legacy/b4/design/interior.html

 

排気量:2.5L

実燃費:10.78km/L

トランク容量:525L

メリット

・低回転のトルクが強いので、走り出しがパワフル

・上品なエクステリア

 

デメリット

・値段の割にインテリアがイマイチ

・ターボモデルがない

以前まで乗っていた車のインテリアが高級志向の車だった場合、若干落差を感じる可能性があります。

ですが、これは人それぞれ感じ方が違ってきますので、実物を見て判断するのがいいかと思います。

私見ではありますが、運動性能・エクステリアの上品さを加味すると全く問題ないレベルかと思います。

 

ちょっとコアな話にはなりますが、今まであったターボモデルが、残念ながら6代目レガシィ(画像のレガシィ)にはないんですね。

「ターボがないとか全然気にしないなぁ」という方には縁のない問題ではありますが、スバル車が好きな方からすると「ターボモデルがない」というだけで敬遠してしまう方も、少なからずいるかと思います。

マツダ

アクセラ(182~250万円)

エクステリア

https://minkara.carview.co.jp/car/mazda/axela_sedan/photo/

インテリア

https://allabout.co.jp/gm/gc/465226/photo/1401048/

排気量:1.5~2.0L

実燃費:13.02km/L

トランク容量:419L

メリット

・低燃費

・マツダらしい統一感のあるデザイン

・値段以上の高級感あふれるインテリア

・ディーゼルという選択肢がある

・運動性能・乗り心地共に〇

・他のセダンに比べて燃費が良い

・マニュアル有

一目でわかるマツダらしいデザインが特徴的なアクセラ。

なんといっても特筆すべき点はディーゼルという選択肢があること。ディーゼルエンジンを選択すれば、パワフルさと低燃費を手にすることができます。

インテリアもエクステリア共になかなかのデザインで、「目で車楽しむ」という観点においての満足感は、他のセダンと比べて頭一つ抜きんでていますね。

運動性能についても、キビキビとした動きを実現する硬めサスペンションですが乗り心地を損ないっていません。乗り心地と運動性能の両方がいい塩梅なセッティングになっている点は、とても評価が高いです。

 

デメリット

・インテリアのプラスチック感を多少感じる

・セダンっぽくない

全体的に高級感があるインテリアな分、プラスチックの部分が相対的に安っぽく見えてしまう可能性があります。

ですが、満足という声も不満という声も両方同じくらい聞こえるので、好みの範囲だと考えられます。実際に見て、乗ってみて判断するのがいいですね。

良い意味でも悪い意味でもスポーツ寄りの見た目なので、いい意味でも悪い意味でもセダンらしくないので好みがわかれるところでしょう。

パフォーマンスよりも、いわゆる「高級感あふれる重厚なセダンらしいセダン」を求めている方には向かないかもしれません。

アテンザ(282~354万円)

エクステリア

https://minkara.carview.co.jp/car/mazda/atenza/photo/

インテリア

http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/feature/interior/interior1/

排気量:2.0~2.5L

実燃費:レギュラー(ガソリン)11.38km/L・軽油(ディーゼル)15.79km/L

トランク容量:312L(ハイブリッドモデル)・419L(その他モデル)

メリット

・低燃費

・アクセラよりも遮音性が優れている

・マニュアル有

パッと見、アクセラと違いがわかりませんね。笑

他社のセダンと比べた時のメリットはアクセラと同じような感じです。

気になるのは、アクセラとどう違うのか?という点ですよね。

アクセラとの違いは、ズバリ運動性能の志向です。

アクセラはアテンザよりも軽くスポーツ志向なのに対して、アテンザはアクセラよりも大きく長めなので安定志向です。

走る・曲がる・止まるを楽しみたい方はアクセラ、長い距離を疲れずに安心して走りたい方はアテンザ、といったイメージですね。

デメリット

・アクセラより高い

・アクセラよりも大きく重たい

メリットでもいったように、アクセラよりも高級志向で価格が高く、大きくて重たくなっています。

なので、キビキビ走らせるのにはあまり向いていないです。

車両が大きいので、車両感覚がなかなかつかめず自信がない方にはオススメできません。

コンテンツ内容

 

ホンダ

シビック(265万円)

エクステリア

https://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/

インテリア

https://www.honda.co.jp/CIVICSEDAN/webcatalog/type/gasoline/

排気量:1.5L(ターボ)

実燃費:14.33km/L

トランク容量:519L

メリット

・比較的低燃費

・ホンダならではのVTEC+ターボを楽しめる

・滑らかな加速と運動性能

・シンプルなデザイン

ホンダといえばVTEC。回して楽しむエンジンですね。

排気量が少なめなのにもかかわらず、VTEC+ターボ+CVTのおかげでとても滑らかでスムーズな加速をしてくれます。

運動性能も良く、乗り心地を損なわない程度の硬い仕上がりになっています。

 

デメリット

・インテリアに高級感がない

良くも悪くもインテリアは普通です。

良く言えばシンプル、悪く言えばチープ。

ホンダらしいシンプルさ、走りに重きを置いていると言ったら「ホンダらしい」という意味で高評価なのかもしれません。

高級セダンに乗りたいなぁ、と思っている方には向きませんね。

アコード(385~410万円)

エクステリア

https://www.honda.co.jp/ACCORD/

インテリア

https://www.honda.co.jp/auto-archive/accord/4door/2016/webcatalog/interior/

排気量:2.0L

実燃費:19.44km/L

トランク容量:398L

メリット

・かなりの低燃費

・静か

・マイナーなので被ることが少ない

・運動性能・乗り心地〇

さすがのハイブリッド。セダンの中ではズバ抜けて燃費が良いです。静かなのもいい点ですね。

割とマイナーな車種なので、被るのを嫌う方にはおすすめです。

プリウスと比較すると価格・燃費共に負けていますが、高級感や運動性能・乗り心地を比較するとアコードに軍配が上がるでしょう。そもそも価格帯が違いますしね。

 

デメリット

・トランクが狭い

・色が3色しかない

・大きい

・インテリアのプラスチック感

色が3色展開なのが残念なところ。気に入った色がなければ、それだけで選択肢から外れる可能性さえありますからね。

トランクの容量が少ないのもいたいところです。目安としては、他社のセダンがゴルフバッグ4つ入るのに対し、アコードは3つしか入らないです。

荷物をそこそこ積む方には、痛いデメリットですね。

 

レクサスもオススメ・・・と言いたいとこですが

レクサスを新車で買うことは、おすすめできません。

理由は簡単で、シンプルに価格が高いからです。

一番安くても、480万円スタートです。セダンの場合だと600万円です。

・・・やめておいた方がいいですね。笑

 

中古ならアリかとは思いますが、状態のいい中古車を探す手間や消耗品交換頻度・維持費などを考えると、正直あまり賢い選択とは言い難いです。

もし「レクサスが好きで、どうしてもオーナーになりたいんだ!!!」という強いこだわりを持つ方はいいですが。

(見栄を張るためだけにレクサスに乗るのだけはやめておきましょうね。笑)

 

レクサスを買って一時の所有欲を満たし金銭的に苦しいのを我慢するか、予算の許す範囲・余裕のある範囲で満足のいく車を安心して楽しむか・・・

どちらがいいということはありませんが、現実的に考えるのが得策ですね。

まとめ

というわけで、30代にオススメなセダン車をご紹介してみました!

ステキなセダンを購入して、素晴らしいカーライフを送られることを祈っております。

 

それでは^^

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