【今度はエヴァが敵?】シン・エヴァンゲリオンの「44A 44B 4444C」の正体とは?

やっと・・・ついに・・・ようやくシン・エヴァンゲリオンの情報公開、というか冒頭の10分が公開されましたね!

もはや「ちゃんと制作されている」という事実を知れただけでありがたいくらいですがw

で、公開映像を見ていて気になってくるのは、新たな敵(?)の44a・44b・4444cですよね。

エヴァンゲリオンQの「ネーメジスシリーズ」に引き続き、またまた新しいのが出てきてワクワクしちゃいますね。

果たしてこいつらは、一体何者なんでしょうか?

というわけで今回は、44a・44b・4444cの正体について調査&考察をしてみました!

【今度はエヴァが敵?】シン・エヴァンゲリオンの「44A 44B 4444C」の正体とは?

 

現段階でわかっていることを押さえつつ、いったいどこの何者なのかってことを調査しつつ考察していこうと思います。

(※この記事では44A・44B・4444Cをまとめて「4シリーズ」と呼ばせていただきます。)

では早速、まずは結論の方から…

・公式情報は現状未公表

 

「旧ネルフが所有している兵器」ということは間違いなさそう(ネルフマークがあることから)

 

・今のところ有力なのは、『「4」という数字は「エヴァンゲリオンMark.04」を、4の個数はMark.04の使用台数を、末尾はタイプを表している』説

現状最も有力だと考えられる『「4」という数字は「エヴァンゲリオンMark.04」を、4の個数はMark.04の使用台数を、末尾はタイプを表している』説について詳しく解説していくこととしましょう。

「4」という数字は「エヴァンゲリオンMark.04」を表している

エヴァンゲリオン:Qに出てきた円盤状の敵(?)と、呼称が似ている

まず前提知識として、エヴァンゲリオンMark.04について解説しておきましょう。

Tips : 「エヴァンゲリオンMark.04」とは?

エヴァンゲリオン,ネーメジスシリーズ.44a

©カラー ©カラー/Project Eva. ©カラー/EVA製作委員会

新劇場版エヴァンゲリオン:Qで登場した、あの丸っこいトゲの付いたやつです(適当)。

あまり深く情報を集めていない人にとっては、これが何なのかもさっぱりわからないと思いますが…これ実はNERV所有のエヴァンゲリオンなんですよね。

「エヴァンゲリオン」と言いつつも、いわゆるヒト型ではなくいろんな形・タイプにわかれており、タイプ別にコード4Aだったりコード4Bといった呼ばれ方をします。

ちなみに、劇場版Qで確認されているのは「コード4A」「コード4B」「コード4C」の3つ、シン・エヴァで登場した44A・44B・4444Cと名称が似ていますね。(形状はかなり違いますが…)

ちょっと説としては説得力が足りないですが、関係性があることはなんとなく想像できるのではないかと思います。

ちなみにMark.04は識別パターンは青を示しており、「ニアリーイコール」ではあるものの一応使徒と共通の識別されています。

4の個数はMark.04の使用台数を表している

映像を見ると、仮面やボディの数がそれぞれの名前に含まれる「4の個数」と準拠していることがわかります。

44Aには仮面が2つ、44Bにはエヴァのボディが2つ、4444Cには仮面が4つついていることからわかりますね。

末尾はタイプを表している

これについてはまぁ察しがつくかと思います。

簡単にシン・エヴァンゲリオンの冒頭に登場した4シリーズについて、タイプ別にまとめておきます。

44A(読み:フォー・ツー・エー)

航空特化タイプエヴァンゲリオン

ドローンのような形をした航空機型のエヴァンゲリオン。

使徒の仮面を2つつけている。

実弾・エネルギー・爆弾など特殊兵装が見られず、ものすごい数ってこともあって量産機だということが予測できる。

44B(読み:フォー・ツー・ビー)

電力供給特化タイプエヴァンゲリオン

頭部・両腕のない人型のエヴァンゲリオンを2基用いた、緑を基調としたカラーリングのエヴァンゲリオン。

エヴァのS2機関を用いて発電し、対象物に電力供給をすることを目的とした兵器。

登場シーンでは、さながら軍隊のような行進でやってくる。

4444c(読み:フォー・フォー・シー)

陸戦用エヴァンゲリオン

陽電子砲を装備し、使徒の仮面を4つ装着したエヴァンゲリオン。巨大な円環の陽電子加速装置を有している。

エヴァンゲリオン:序ではめちゃめちゃ苦労して充電・発射・冷却をしていたのに、44Bと4444Cのセットだとありえんくらいの速度で2発目を発射するえげつないヤツ。

冒頭10分40秒からヒントとなる情報を抜粋

まずはざっくりと、ヒントとなりえる情報を列挙していきたいと思います。

・4シリーズ(仮称)は「エヴァ」と呼ばれている

 

・使徒の仮面(アダム系)をつけている

 

・ヤシマ作戦でお馴染みの陽電磁砲を使っている

⇒ということは間違いなく、旧ネルフの物であることは間違いなさそう

 

・マリ「使徒もどきがおとりを使うとは…しゃらくさい」

⇒”使徒もどき”=使徒ではないということがわかる

 

・赤城リツコ「見事な単縦陣、自ら分隊を構成するとはもはや新たな生物ね」

 

・赤城リツコ「冬月副指令に試されている」

⇒44シリーズたちが旧ネルフがヴィレへと差し向けた物であることの裏付け?

 

・「エヴァの軍事転用を禁じたバチカン条約違反の代物」だということ

 

・「陽電子砲装備の陸戦用44Cと、おつきの電力供給特化型の44Bのダブル投入」

⇒それぞれは独立した兵器であるということがわかる

以上の情報をまとめると・・・

『4シリーズは旧ネルフの所有兵器で、なぜかアダムの仮面がついるけど使徒ではなくエヴァであり、人類が滅ぶ前から存在していた』ということになりますね。

もういよいよエヴァなんだか使徒なんだか、わけわからなくなっちゃいましたねw

ひとまず冒頭シーンだけで推測すると、「武装を手に入れるためにパリのネルフ本部復活を目的としたヴィレのカチコミを妨害するために旧ネルフが差し向けた兵器たち」(長い)ということくらいまでが限界そうですね。

とりあえずわくわくしながら妄想を膨らませながら待ちつつ、最新情報が出ましたら当サイトでもまとめていきたいと思います。

シン・エヴァの新しい敵まとめ

・公式の情報や詳細情報は現状未公表

・「旧ネルフが所有している兵器」ということは間違いなさそう

・今のところ有力なのは、『「4」という数字は「エヴァンゲリオンMark.04」を、4の個数はMark.04の使用台数を、末尾はタイプを表している』説

というわけで今回は、シン・エヴァンゲリオンに登場する使徒らしき敵の44A・44B・44C・4444cについて調査&考察をしてみました。いかがでしたでしょうか。

いや~これはさらにシン・エヴァンゲリオンの公開が楽しみになってきちゃいますね!

続報を全裸待機しつつ、このサイトでも最新情報についてまとめていきたいと思います。

それでは^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です