【シンゴジラ】セリフが早口すぎて聞き取れないの!こんなに早いのには理由があった?!

2016年に日本を沸き立たせた映画、シンゴジラ。

かのエヴァンゲリヲンで有名な庵野監督が手掛けた、平成の国産ゴジラ映画ということで世間がこぞって注目しましたよね。

そんなシンゴジラを見ていてふと思いました・・・「早い!早すぎるよっ!(セリフが)」

そう、なんか皆セリフが早口で聞き取りにくいんですよねw

というわけで今回は、映画「シン・ゴジラ」のセリフがあんなにも早い理由について迫っていきたいと思います!

みんなのセリフが早口すぎる!全然聞き取れねぇよ!

シン・ゴジラの特徴と言ったら、そのセリフの早さですよね。

もうとにかくいろんな言葉の応酬です。

中には憲法の原文がズラーッッ!!!っと並ぶシーンとかありますよね。

もうあんなの読ませる気ないやろっていうw

 

特に目立って早口なのが、尾頭ヒロミ役の市川実日子さん。

学者・政治家・役人たちのいる中で、巨大不明生物に対する分析をベラベラベラ~!っとしゃべるシーン。

あれを見たら、誰もが「早口すぎぃ!!!」って思いますよね。

しかし、一体どうしてこんなにも早口なのでしょうか?

どうしてこんなにも早口なのか?

庵野監督「早口でしゃべってください」

この映画「シン・ゴジラ」、見てたらうすうす感じると思うのですが・・・・

セリフがとにかく多い

そうなんです。

普通の速度でしゃべっていると、2時間なんて軽く超えてしまうんですよね。

そこで庵野監督は、セリフのタイムを計測して「はい、もっと早口でしゃべってくださ~い」って指示を出したそうなんですw

 

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