【どうしたら…】割り勘の計算ができないアナタへオススメの対処法まとめ!

飲み会の時に一番めんどくさいのがお会計。

皆が平等に支払うために、割り勘ってものが必要になってきます。

酔っぱらうと分けがわかんなくなって、ただでさえ計算できない割り算がさらに不可能にw

特に忘年会・新年会シーズンなんかは、人数が多くてさらに大変ですよね。

というわけで今回は、割り勘をするときに計算が上手にできないアナタへ解決策をいくつか提示させていただきたいと思います!

ぜひ参考にしてみてくださいね!

割り勘の計算ができないアナタヘ

・スマホアプリで計算

 

・桜井式計算方法

割り勘の計算がサクサクできない場合の対策は、道具に頼る簡単な計算方法を脳にインストールするのどちらかです。

道具に頼るのは非常に簡単で、今アナタが手にしているそのスマホを使えばいいのです。

大抵の場合は、それで問題が解決しますね。

しかし必ずしもそれだけで解決するわけではないので、もし道具に頼ることができない時の対策についても述べていきたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

一番カンタンなのはスマホアプリで計算

シンプル割り勘計算

シンプル割り勘計算

Osamu Ishigami無料posted withアプリーチ

 

もうすでに元からインストールされている計算アプリを使ってももちろん問題ないですが、やっぱり専用アプリを使うのが一番楽ですよね。

人数・金額・予算などを打ち込んだら、自動的に一人当たりの金額を算出してくれる便利なアプリもあります。

個人的には「シンプル割り勘計算」アプリがオススメです。(評価が低いのがアレですがw)

UIがシンプルってのが一番使いやすいですね。

 

なにも、暗算や手計算で金額をはじき出す必要なんてありません。

得意な人は別ですが、アナタはそれができないからこの記事に巡り合ってくれたわけですから。

あくまで目的は「皆平等に支払うために、一人当たりの金額を算出する」ということ。

めんどくさければ、スマホ使っちゃえばいいんです。

諸事情によりスマホが使えない場合

・スマホのバッテリーが切れてる

 

・速度制限で、アプリをインストールできない

 

・スマホを出している余裕なんてないくらい急いでいる

など諸々の理由で、スマホを使うことができないときってたまにありますよね。

スマホじゃなくて、脳みその中に便利な計算方法があればさらに楽じゃね?と考える人もいるでしょう。

なにより、道具に頼らずサクサクッと計算ができれば、周りからちょっと称賛されるかもしれませんしね。

 

人数が9人の場合に使える「桜井式計算方法」

『足し算だけで割り算を行う』

ちょっと限定的な計算方法になってしまいますが、覚えておいて損はありません。

人数が9人もしくは9の倍数人の場合、この計算方法が適用できます。

「え?どゆこと?」と思いますよね。

コチラの図を見ていただけるとわかりやすいかと思います。

もし人数が18人なら、お会計を半分にしてから9で割れば、同じく計算方法が使えます。

慣れないうちは紙が必要になってくるかもしれません。

そんな時も考慮すると、やっぱり手帳は常に持っておくべきですよね。

 

中途半端な端数はどうするべき?

結論、どっちでもいい

かなりの確率で出てくる”端数”。

端数分は切り上げるべきか切り下げるべきか・・・・迷いますよね。

結論のように、基本的にはどっちでもいいです。

 

端数を切り上げた場合、少しお金が余ります。その余ったお金は、幹事の手間賃として皆が納得できます。

切り下げた場合は、幹事の人が損をしてしまうのでは?と思うかもしれません。

例えば、幹事の役割が持ち回りの場合、自分が幹事じゃないときに払う額が減るのでみんな平等ですよね。

なので、持ち回りでない場合は基本切り上げというのが無難でしょうね。

 

もしも数十円数百円の端数でトラブルが起きるようなら、そんな友達はあなたの人生に必要ないですw

逆に言えば、「目先の数十円数百円を追いかけるような人間にはならない」という心構えが大事ですね。

 

まとめ

というわけで今回は、割り勘ができないアナタヘ解決策を提示させていただきました。

いかがでしたでしょうか。

飲み会で割り勘をしなければならなくなった際には、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

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