【これでスッキリ】ヤニクラの吐き気でツラい時の5つの対処法!

タバコにつきものなのが「ヤニクラ」。

タバコを吸うと、クラクラ~っとした感覚が襲ってきますよね。

あの感覚が好きな人もいれば嫌いな人もいると思いますが…あまりに度が過ぎるとめまいや吐き気で、まるで二日酔いレベルの地獄のような体調になってしまいます。

この記事にたどり着いたアナタも、今まさにヤニクラで吐き気がツラい状態かと思います。

というわけで今回は、ヤニクラの吐き気でツラい時に試してほしい5つの対処法をご紹介したいと思います!

【これでスッキリ】ヤニクラの吐き気がツラい時の5つの対処法!

・深呼吸をしばらく続ける

 

・散歩をする

 

・ラクな服装・体勢になる

 

・体を温める

 

・軽い運動をする(肩を回す・軽くスクワットなど)

しんどすぎて一刻も早く少しでも症状を改善させたい方は、今すぐひとまずこれらをやってみてください!

体調に余裕がある方、メカニズムが気になる方は続きを読み進めていただけると幸いです。

 

ヤニクラになってしまった場合、「これをしたら治るよ!」という特効薬的なものは基本的にありませんが、意識的に改善策をやることによって症状が改善されることも十分にあります。

ヤニクラのメカニズムについて解説したこちら↓↓↓コチラの記事↓↓↓でも書いていますが、ヤニクラ改善の基本は「血管を拡張すること」と「酸素の交換効率を上げること」の2つです。

【メカニズムをわかりやすく解説】ヤニクラの原因となる物質はコレ!

【ヤニクラ改善Point】

 

・血管の拡張

 

・酸素の交換効率を上げる

深呼吸をしばらく続ける

一酸化炭素による酸欠の改善

タバコを吸ったときに吸収してしまう有害物質の一酸化炭素は、酸素を体中に運んでくれるヘモグロビンとめちゃくちゃ仲がいいです。

酸素よりも早く一酸化炭素がヘモグロビンにくっついてしまうので、うまく酸素が体中に循環せず貧血状態に陥ります。

なので、深呼吸をしてしっかりと肺に酸素を多く取り込んでやることで、ヤニクラを早く改善することが目的です。

散歩をする

新鮮な酸素を取り入れる + 軽い運動

この後の項目にもありますが、ヤニクラ改善には軽い運動が効果的です。

ニコチンの作用により血管が収縮してしまい、一酸化炭素の影響もあって酸欠・貧血状態が顕著になります。

散歩をすることによって、”第二の心臓”とも呼ばれる太ももの筋肉やふくらはぎの筋肉を動かし、収縮した血管を拡張してあげることが目的です。

それに加えて、外の新鮮な空気を吸うことによって、酸素の交換効率を上げてあげることも同時ににできるので相乗効果が期待できますね。

ラクな服装・体勢になる

「ラクになった」という事実を作って吐き気から気をそらす

ヤニクラがきつくなって吐き気も出てきてしまうほどになると、「あぁ気持ち悪い…タスケテ…タスケテ…」と「吐き気にさいなまれている」という状態に集中してしまいます。

吐き気にはいろんな要因がありますが、心が原因で吐き気を催してしまうことも多くあります。

「ベルトを外して”ラクになった”」「ボタンをはずして”ラクになった”」「ダラっと脚を延ばして”ラクになった”」と”少しはラクになったぞ”ということをイメージするだけでも、吐き気が改善されることが期待できます。

ちょっとスピリチュアルチックですが、人間の思考や心理と体の反応は密接に関係していますので、騙されたと思ってぜひやってみてください。

シャワーで体を温める

血管の拡張を促進させる

ここまで読んでくれた方なら、なんとなくわかりますよね。

ニコチンにより収縮した血管を拡張させるためにシャワーで体を温めます。

体を温めると副交感神経に作用して、リラックスする効果もあるので相乗効果ですね。

※注意:ニコチンは、同時に血圧も上昇させていますので、アツ~い温度のお湯に長く浸かるのはめちゃくちゃ危険ですのでやめましょう。

とくに高血圧や心臓の弱い方、生活習慣が乱れている方は要注意です。

軽い運動をする(肩を回す・軽くスクワットなど)

血液の循環を良くする + 血管を拡張させる

筋肉を動かすと、体が「もっと筋肉に酸素を送らなきゃ!」とニコチンにより収縮した血管を広げてくれます。

深呼吸を意識しながら、酸素をたくさん交換してあげながらやるともっといいですね。

肩回りや背中などの大きい筋肉を動かしたり、できるだけ大きく体を動かすのがオススメです。

ぐるぐると大げさなぐらいに肩を回したり、上に向かって平泳ぎするようなストレッチも効果的です。

※注意:先ほども言ったように、ニコチンには脈拍や血圧を上昇させる作用もありますので、激しい運動はめちゃくちゃ危険なのでやめましょう。

【やりがち】ヤニクラの時にオススメしない行動

横になって安静にする

身体がしんどい時の定番「横になって安静にする」。

実は、ヤニクラになった場合にはあまりオススメできません。むしろヤニクラ状態が長引いてしまう可能性も十分にあります。

先ほども述べましたが、ヤニクラのメカニズムは「血管の収縮と酸素不足による酸欠・貧血」です。

その状態で安静にしてしまうと、ニコチンが自然に代謝されるのをただただ待つしかなくなってしまいます。

ニコチンの代謝時間は、おおよそ2~3時間ほどなので(個人差アリ)、シンドさのピークは少なくとも30分は続くかと思われます。

それに耐えられる自信のある方は、ぜひ安静にしてみてください。

 

とはいえ、決して無理をして激しい運動などはしないようにしましょう。

自分の体調と相談しながら、決して無理はしないことが大事です。

その他吐き気を押さえる方法

内関・外関を指で押す

手首から指3本分下、腱の間を押すと吐き気がラクになるとのこと。

腱の間がわかりにくい場合は、手首を内側に曲げてみると腱が硬くなり見つけやすいかと思います。

どうやら副交感神経に作用してリラックス効果を生む…らしい。

お試し程度にやってみてください。

ツラい時は藁にも縋る思いですからねw

ヤニクラが酷いならニコレスを

【実際どうなの?】ニコレスの評判まとめ!実際に吸ってみた感想もお届け!

今『ニコレス』が巷で噂ですが、コレなかなかいいですよ。

ニコチンがないので、そもそもヤニクラを起こしません。

ヤニクラが苦手 + メンソールが好きな人はなかなか気に入るんじゃないかと思います。

ニコチンが含まれていないので、禁煙補助として十分に機能してくれると思います。

そもそもヤニクラにならないように気をつけるべきこと

・朝、寝起きに吸わない

 

・深く吸わない

 

・クールスモーキングを意識する

 

・ニコチン値の低いものを吸う

 

・チェーンスモークしない

 

・空腹のときに吸わない

共通して言えるのは、自律神経が不安定な状態、血管がすでに収縮している状態、こういったときにタバコを吸わないということです。

あとは、意識的にニコチンを過剰摂取しないように気をつけることですね。

ストローで飲み物を吸うように思いっきり吸ってしまうと、煙に含まれるニコチンやタールが多くなってしまいます。

なので、優しくゆっくりと吸うことを推奨します。その方が香りを壊さず、美味しく味わえますしね。

 

また、ヤニクラの地獄を使ってそのまま禁煙っていう荒療治もありますが、結局人間って忘れる動物なのでその地獄も3日も経てば忘れます。

本数を徐々に減らして気づかないうちにフェードアウトが、なんだかんだ現実的なんですよね。

まずは、1日に吸うたばこの本数を数えて、そこから1本…また1本と減らしていくのがいいですね。

じゃないとニコチンの誘惑から逃れることは不可能です。

ヤニクラ対策まとめ

・深呼吸をしばらく続ける

 

・散歩をする

 

・ラクな服装・体勢になる

 

・体を温める

 

・軽い運動をする(肩を回す・軽くスクワットなど)

というわけで今回は、ヤニクラになった時の対処法をご紹介してみました。ヤニクラからは抜け出せましたでしょうか?

あまりにヤニクラが嫌なら、そのままタバコをやめて電子タバコに切り替える、とかの方が良いかもしれませんねw

 

それでは^^

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